このページの本文へ

AIチャットサービスDigitalWork Accelerator

DigitalWork Accelerator AIチャットサービスとは

問い合わせ対応を自動化するAIチャットサービスです

AIチャットサービスは、文書登録からRAG※1基盤への取り込み、業務ナレッジ化までを一気通貫で支援するサービスです。紙・PDF・帳票・マニュアルなどの登録された非構造化データを、文書解析・構造化・インデックス化し、生成AIが参照可能な業務ナレッジとして活用します。
例えば、特定の条文や条件に該当する過去資料の検索など、社内問い合わせやナレッジ収集に関わるさまざまな業務もAIが強力に支援します。DigitalWork Acceleratorなら、書類を格納するだけで貴社専用のRAG環境を簡単に構築ができます。

文書登録・RAG基盤への取り込み→文書解析・構造化・インデックス化→業務ナレッジ活用
  • ※1
    RAG(Retrieval‑Augmented Generation):AIが質問に対して関連情報を検索(Retrieval)し、その情報をもとに入力を拡張(Augmented)して、根拠に基づいた回答を生成(Generation)する仕組みです。

特長

POINT 01
低コストで手軽に使える

  • ユーザー数課金ではなく、同時利用者数に応じたライセンス体系のため、全社導入の場合もコストを抑えられる
  • 社内、社外ユーザー両方のAIチャットサービスを構築可能

POINT 02
迅速に運用開始

  • 書類を格納後、AIチャットが自動で作られ、すぐに運用開始
  • 業務システムやクラウドサービスから取り込まれた書類も、特別な設定なくそのままAIチャットで利用可能

POINT 03
安全な書類管理

  • アップロード書類はDigitalWork Accelerator内にて安心・安全に管理
  • AIが回答に利用した書類をその場ですぐに確認可能
  • ユーザー権限に応じてAIが参照する書類を制御し、権限外情報の利用を防止

利用シーン

問い合わせ業務の自動化:出張について知りたいとき「何kmから出張精算の対象?」「出張の対象になるのは○○km以上の移動を伴う場合です。◇交通費申請ルール.pdf」知りたい情報にすぐにたどり着ける
社内データ利活用:参考条文のある過去契約書を集めたいとき「「機密であることを明示する条件」と同様の条文がある機密保持契約書を探して」「A社とB社、C社とD社の機密保持契約書に記載があります。定義として「○○の情報」と規定されています。◇A案件機密保持契約書.pdf◇C案件機密保持契約書.pdf」必要なナレッジにすぐにたどり着ける

DigitalWork Acceleratorについてのご相談・お問い合わせ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 デジタルドキュメントサービス戦略推進課