営業の勝ちパターンを型化し横展開する「openpage」 課題解決型・伴走型の営業組織をつくりたい企業様へ
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上記実績は、導入企業における一例です
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openpageは、株式会社openpageの登録商標です。
openpageは、「モノ売り」から「コト売り」へとビジネスの在り方を進化させる企業様を支援します。
既存顧客の深耕に注力したい製造業/IT企業/卸売業/不動産業などの多くの企業様にとって、課題解決型・伴走型の営業組織は不可欠となっています。
一方で、顧客要望をヒアリングし最適な解決策の提案ができる営業は、一部のトップ営業しか行えず、属人化しがちです。
また、SFA・CRMの導入はしたものの、属人化に対応しきれない企業様も多くいらっしゃいます。
openpageは、営業の勝ちパターンを型化し、営業組織全体へ横展開することで、商談期間の短縮や、受注数・金額の最大化といった成果につなげることができます。
導入いただいた企業様





こんなお悩みありませんか?

SFA・CRMの導入成果がでない
SFA・CRMを導入しているが、営業の入力負荷が増えるだけで、商談の質が変わらない。

勝ちパターンが横展開できない
成功事例や過去提案書はあるが、一部の営業にノウハウが閉じており再現できない。

AI活用するも効率化できない
商談の準備や提案資料作成に生成AIの活用を試みたが、質が低く商談で使い物にならない。
弊社がご支援できること
顧客の検討プロセスにおいては、多くの関係者の関与、長期にわたる検討期間、そして多岐にわたる情報整理が求められます。
私たちが考える課題解決型・伴走型営業とは、顧客との認識のズレをなくしながら、実現方法を一緒に組み立てていくための「対話」ができる営業です。
貴社のお悩みの背景にある問題を、弊社営業が実践するノウハウとopenpageが解決します。
SFA・CRMの限界を超える
ここが問題
SFA・CRMは「社内向けの商談記録」に過ぎず、顧客との商談・対話に直結しにくい側面があります。「認識にズレがなく検討をスムーズに進めたい」といった顧客の期待に応えられません。
解決します!
顧客に負担なく必要な情報や資料の共有をリアルタイムで行うことができるようになり、認識のズレがなくなり納得感を醸成します。
属人化を解消します
ここが問題
営業組織において成功事例の共有はされるが、単なる成果発表となってしまい、肝心の受注までのプロセスが不明なため横展開ができない。
解決します!
課題ヒアリングや提案手順など商談の勝ちパターンを「テンプレート」で型化。営業の経験が浅くてもテンプレートに沿って商談の対話やタスク管理を再現できます。
AI活用に必要な情報源をつくります
ここが問題
AIへインプットする情報(商談固有の情報)がないまま資料を生成しても、実用的な内容にならない。
解決します!
openpageに蓄積された「リアルな対話データ」をAIに読み込ませることで、文脈を理解した商談資料の生成につながります。


openpageの特徴・強み
1.「デジタルセールスルーム」 営業と顧客の専用ページで情報を積み上げ、一緒に検討を進行
日々の商談活動の「場」としてopenpageを使うことで、現場に追加の入力負担をかけることなく、顧客の反応(閲覧データなど)が自然に蓄積されます。SFA・CRM(商談管理)とopenpage(商談活動)を明確に役割分担させることで、入力の形骸化を防ぎ、データ駆動型の営業活動へと変革できるのが大きな強みです。
2.勝ちパターンの「テンプレート化」と「眼前可視化営業」
成功した商談のヒアリング項目、提案内容、使用資料、時間配分などを「テンプレート」としてシステムに登録し、商談プロセスを組織の「型」として標準化できます。さらに、商談中に顧客と同じ画面を共有しながら、その場で議事録や合意事項を記録する「眼前可視化営業」を実践できます。これにより、経験の浅いメンバーでも進行に迷わず一定品質の商談を再現でき、顧客との「言った・言わない」の認識ズレも防止します。
3.顧客の検討状況をデータで可視化する「タイムラインレポート」
顧客ごとに専用ページを発行し、マジックリンクを通じて「誰が・いつ・何を・どれぐらい(何回・滞在時間)見たか」を個人単位でアクセスログとして記録します。このデータにより、顧客が真剣に検討しているか、他部門の誰が検討に加わったか、どの情報に関心があるかといった「見えない社内検討の動き」を事実ベースで把握できます。これにより、勘に頼らず、案件の確度判断や適切なタイミングでのフォローが可能になります。
4.リアルな商談データを活用する「AI連携(MCP)」
一般的な生成AIだけでは質の高い資料は作れません。openpageは、実際の商談で蓄積された「ヒアリング内容」「提案履歴」「議事録」といった自社固有のリアルな「対話データ」を、MCP連携により外部AI(Claudeなど)に直接読み込ませます。現場のコンテキストを理解したAIが、顧客に刺さる高品質な提案資料や攻略分析を自動生成します。
5.高いセキュリティ水準を確保
openpageは、ISMS認証取得・国内データ管理・多要素認証など、以下の通り国内大手企や大手金融機関のセキュリティ基準にも対応可能な水準で、安全な情報共有を実現しています。
- ISMS(ISO27001)認証取得
- 個人情報の暗号化保存
- アクセス制限/権限管理
- 操作ログ/アクセスログの保管
- AWS Security Hubによる監視

支援までの流れ
STEP2~4では、弊社担当がopenpageを使用してミーティングを行います。お客さまは提案を受ける立場としてopenpageをご体験いただけます。
ご契約後は、カスタマーサクセスの専任担当が、お客さまの営業プロセスの言語化からテンプレート構築、AI活用まで、組織としての成果創出を全力で伴走支援します。
- STEP1:以下の「お問い合わせ」よりご相談ください。ミーティング日程をご連絡します。
- STEP2:オンラインミーティングにて、お客さまの現状や課題についてヒアリングします。
- STEP3:お客さまにあったプラン・お見積もりをご提案します。
- STEP4:ご検討の進め方についてご相談を承ります。
- STEP5:ご契約
- STEP6:openpage導入・営業プロセスの設計から支援スタート
導入事例
既に多くの企業様にてopenpageで成果が出ています。
よくある質問
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Q1openpage(デジタルセールスルーム)とは何ですか?
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A1
openpageは、営業と顧客が同じ情報を見ながら商談を進めるための「デジタルセールスルーム(DSR)」です。顧客ごとに専用ページを作成し、提案資料、議事録、タスク、Q&A、次のアクションを一元管理することで、営業活動をデジタル上で完結させ、受注までのプロセスを前に進めます。
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Q2どんな営業課題を解決できますか?
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A2
以下のような課題を解決します。
- 同じ説明を何度も繰り返している
- 顧客の検討状況が分からず、フォローのタイミングが難しい
- 営業が属人化しトップ営業のノウハウが共有されない
- 顧客社内の稟議・合意形成が進まない
openpageでは、顧客の閲覧履歴・反応データを可視化し、商談の「中身」を組織で蓄積・改善できるため、再現性のある営業サイクルを実現します。
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Q3SFAやCRMと何が違うのですか?
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A3
SFA/CRMは主に社内向けの数値管理ツールです。一方、openpageは顧客と共有する提案・合意形成の場を提供します。
両者は競合ではなく、役割分担して併用することで営業DXの効果を最大化できます。SFA/CRM 案件金額、ステージ、確度などの「結果管理」 openpage 提案内容、顧客の関心、合意事項、次のアクションなどの「プロセス管理」
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Q4ITに詳しくなくても使えますか?
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A4
はい。openpageはWord感覚で使えるUIを重視して設計されています。専門的なIT知識がなくても、営業担当が日常業務の延長で利用できます。
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Q5顧客はログインが必要ですか?
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A5
顧客はセキュアなマジックリンクURLのアクセスのみで閲覧できます。アカウント発行の有無や権限設定は運用に応じて調整可能です。
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Q6料金体系や契約期間はどのようになっていますか?
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A6
openpageは月額利用型のSaaSです。プラン内容・利用人数・オプション(運用支援、コンテンツ作成支援など)によって費用が異なり、詳細な金額は要件に応じて個別見積もりとなります。なお、最低契約期間は1年間が基本となります。
営業の複雑なプロセスに、顧客と2人3脚で伴走する仕組みを。
法人の顧客においては、平均5人以上の関係者を巻き込み、数ヶ月かけて稟議を通す構造的に難しいプロセスがあります。
多くの顧客は、自力でこの社内調整の壁を越えなければなりません。
私たちが提供したいのは、営業の誰もがSFA・CRMの入力作業に追われる世界ではなく、顧客と同じ画面を見て情報を共有し、共に課題を解決する「2人3脚の伴走」の仕組みです。
対話力を強化し、顧客の期待に応える再現性の高い営業組織づくりを、openpageが共に実現します。
openpageについてのご相談・お問い合わせ
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 ソリューションデベロップメントセンター


