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AI時代を切り拓くESETのサイバーセキュリティ

約30年にわたるAI活用の知見を、人の力とかけあわせ、ESETがあなたを守る
AIの力とともにサイバーセキュリティの未来を形づくる、ESET独自のアプローチ

AI時代のセキュリティとは

AIの発展は利便性とともに新しいリスクを創出

AIの急速な普及は、私たちの働き方を大きく変える一方で、サイバー攻撃のあり方そのものも変えつつあります。攻撃者はすでにAIを悪用し、フィッシングメールやなりすましをより自然で見破りにくいものに仕立てたり、マルウェアの作成・拡散を自動化したりすることで、攻撃の速度と巧妙さを高めています。実際に、AIを組み込んだランサムウェアの存在もすでに確認されています。

同時に、業務へのAI導入が進むほど、攻撃者にとっての「侵入口」も増えていきます。生成AIツールの利用、部門が独自に導入するシャドーAI、AIエージェント同士の連携など、これまで想定していなかった経路が新たなリスクとなり、組織が守るべき範囲は急速に広がっています。

こうした変化の速さに対応するには、AIを脅威の側面からも防御の側面からも理解することが欠かせません。ESETは、その知見を長年のAI研究とともに積み重ねてきました。

ESETとAIの歩み

30年にわたるAI技術の活用

ESETがAIに取り組み始めたのは1997年。マルウェア検知へのニューラルネットワーク導入以来、約30年にわたって一貫してAI技術を磨き続けてきました。脅威の変化に合わせて着実に進化を重ねてきたことこそが、ESETのAIに対する姿勢を物語っています。

これらの知見をもとに、ESETは独自のセキュリティ特化型基盤AIモデルを構築しています。すでにESET LiveSenseやESET LiveGridといったシステムにて、高度に専門化されたAIモデルを活用することで、脅威分析をより高速かつ効率的に行い、防御力を高めています。さらに、World Modelsの応用を含め、サイバーセキュリティにおけるまったく新しいAIの活用手段についても研究を進めています。

AIを活用したESETの多層防御

怪しい動きを見逃さない

ESET独自の多層防御技術。
ファイルの特徴、挙動、実行プロセスなどをAIが総合的に分析し、マルウェアを高精度に検知します。
単一の判定ではなく、複数の技術を組み合わせることで高い防御力を実現します。

世界中の知見をもとに検知スピードを高速化

ESET LiveGridはESET LiveSenseの一部として、ユーザーデータを活用し検出プロセスを効率化するシステムです。
世界中のユーザーから脅威情報を収集・活用します。リサーチラボで不審なサンプルとメタデータを収集し、ESET LiveGridに反映します。
ESET LiveGridのレピュテーションシステムは収集したデータをもとに、マルウェア対策における検出プロセスを効率化します。
収集されたデータはホワイトリストおよびブラックリストとして分類され、検出時にはこれらのリストと比較するだけの効率的な対応が可能になります。既知の脅威には即座に対応し、未知の脅威は徹底的な検査のうえ、結果をリサーチラボへとフィードバックします。

未知の脅威まで数分で解析

LiveGridでも判断できないファイルは、隔離されたクラウド環境で安全に解析。
未知のマルウェアやランサムウェアの疑いがある場合でも、数分で解析結果を返し、全社的にブロックルールを反映します。
分析には、3つの機械学習モデルを用いたサンプル比較、サンドボックスによるシミュレーション、最新のスキャンエンジンによる異常分析など、ESETの最新テクノロジーが用いられています。

AIを含む多層防御が、高度化する脅威への対抗策となる

AIを活用した多層防御が、ESETが提供するすべてのソリューションの基礎となり、お客さまの環境を、AIの悪用によって高速化・高度化するサイバー攻撃から守ります。ESETのセキュリティソリューションは、以下のラインアップにて提供しております。

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