管理部門のシステム化で経営判断が迅速に。業務負担&コスト削減に向けて補助金も活用株式会社フレスコ
導入効果
管理部門の業務をデジタル化したことで、担当者の負担を減らし、紙の管理にかかるコストも削減できた
私の入社時に比べて従業員がほぼ倍増したにもかかわらず、管理部門は以前と同人数で運営できています。出退勤の自動記録で給与計算の負担も減り、新しい仕組みに慣れた人が他の人を指導するなど、業務効率化の連鎖で各自の表情も明るくなりました。
また、会計システムの採用時にはキヤノンS&SにIT導入補助金の活用を提案していただきました。申請可能な商材の情報提供から申請書類の添削まで、補助金申請を行う上でのサポートもしていただきました。補助金活用により、導入時のコストを大幅に削減できたことで、もとは購入を見送っていたシステムを追加で購入することも可能になりました。
業務のデジタル化が大幅に進んだことで、今では紙のコストも心配無用で、経営判断もスピードアップしています。
導入ソリューション運用管理、会計、人事労務管理ソフト
今後の展望
SDGsの達成に貢献できることを追求業務の負担軽減やデータ活用が鍵に
SDGsの達成に向けて、当社では『かけがえのない日常と豊かな暮らしを提供し、人と街、そして地球の未来に貢献し続ける』をパーパスに掲げています。その追求において、注力すべきでない業務の負担軽減は不可欠であり、さらに人、街、地球の未来を考えるにはデータの活用も求められます。キヤノンS&Sは、そのためのシステム導入をサポートしてくれ、各担当者への聞き取りにも積極的に介入するなど、真摯な姿勢に感心しました。
株式会社フレスコ

1993年設立。千葉県内を中心に分譲住宅などを販売している会社で、土地の仕入れから開発・施工まで一貫した体制を整えている。社名の「フレスコ(Fresco)」はイタリア語で「新しい・新鮮」「前向き・積極的」を意味し、安心・安全な街づくりや、お客さまの理想を叶える家づくりを提案しながら「人と街と地球の未来に貢献し続けたい」という思いが込められている。
近年ではSDGsの目標達成に貢献するため、住宅事業を通じて「こころ豊かな暮らし」を提供し、持続可能で幸福な社会が実現できるよう取り組んでいる。また、地域貢献として「SDGs私募債」の発行に協力し、寄付金が近隣の大学や病院で役立てられ、新聞にも取り上げられた。
本社:千葉県千葉市中央区新町18-14 千葉新町ビル8F※
創業:1993年10月
社員数:151名(2022年4月1日現在)
事業内容:
- 注文住宅の請負・設計・施工
- 分譲住宅の企画・設計・施工・販売
- 宅地の仕入れ・造成・販売
- 土地・建物の仲介
- リフォーム工事の請負・設計・施工
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国内9拠点、海外を含めて2つのグループ会社あり
2023年3月現在
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キヤノンシステムアンドサポート株式会社