ESET Server Security(サーバー セキュリティ)
ESET Server Security 特長
ESET Server Security for Linux / Windows Serverは、 Windowsサーバー用プログラムとLinuxサーバー用プログラムを選択して利用可能なマルチプラットフォーム対応のウイルス・スパイウェア対策製品です。利用環境に合わせてご導入いただけます。
Windows Server / Linuxどちらにも使える。仮想環境にも対応!
WindowsサーバーOSやRed Hat、CentOS、SUSEなどのLinux環境のいずれかで利用できる1ライセンスの製品です。さらに、仮想環境にも対応。あらゆる環境でビジネスの効率を向上させます。
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事前に十分な検証の上でご利用をお願いします。

クラウド環境にも対応!
クラウドコンピューティング環境においても、オンプレミス環境と同様にご利用いただけます。
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事前に十分な検証の上でご利用をお願いします。
より詳しくESETの強みについて知りたい方
機能一覧
ESET Server Security を適用するプラットフォームに応じてインストールするプログラムを選択します。
Windows Server 向け
サーバーOS向け「最新のエンドポイント保護(ウイルス・スパイウェア対策)」プログラム「ESET Server Security for Microsoft Windows Server)
最新のエンドポイント保護(ウイルス・スパイウェア対策)
ESETは単一の対策ではなく、複数の技術を組み合わせた多層防御「ESET LiveSense」により、変化し続ける脅威に対応します。未知の脅威には機械学習で迅速に対応し、「ESET LiveGrid®」により世界中の脅威情報を活用します。これらは30年以上にわたる研究と技術開発に基づいています。
- リアルタイム保護(常駐検査)
- 新種・亜種のマルウェアの検出(ヒューリスティック技術)
- 機械学習保護
- 検査の除外機能
- 駆除レベル設定
- HIPS機能
- 外部デバイスの検査
- エクスプロイトブロッカー
- アドバンストメモリースキャナー
- UEFIスキャナー
- ランサムウェアからの保護
- ESET LiveGrid
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サーバー保護機能(検査の自動除外機能)
フィッシング対策
フィッシングサイト(パスワードやその他の機密情報を取得することを目的とした、正規のサイトを偽装した悪意のあるWebサイト)へ誘導する有害なメールを検出し、フィッシングサイトへのアクセスを防止します。
デバイスコントロール
USBメモリーやCD/DVDなどの光学式メディアからのマルウェア感染防止として、各種外部デバイスへのアクセスを制御します。 ルールの適用時間を設定することも可能です(タイムスロット機能)。
ネットワーク保護
IPv6対応のファイアウォール機能により、ネットワークトラフィックを指定したフィルタリングルールに基づいて制御(許可・拒否)します。
また、ネットワーク攻撃保護機能としてボットネット保護やIDS機能を搭載し、ネットワークトラフィックの内容を分析して脅威(DNSポイズニング攻撃、ポートスキャン攻撃など)と判定したものをブロックします。
- ファイアウォール※
- ボットネット対策
- IDS機能
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ネットワーク攻撃対策
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「ESET PROTECT Essential オンプレミス」「ESET PROTECT Essential Plus オンプレミス」「ESET PROTECT Essential クラウド」とサーバー専用製品の「ESET Server Security for Microsoft Windows Server」ではご利用いただけません。
その他の機能
Windows Updateの適用を促すための通知機能や、プレゼンテーション中のポップアップ通知を一時的に停止する機能などを搭載しています。また、コマンドラインでの設定も可能です。
- Windows更新プログラム適用通知
- プレゼンテーションモード
- ロールバック機能
- クラスタ機能
- コマンドラインインターフェース
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自動アップデート
Linux Server 向け
サーバーOS向けウイルス・スパイウェア対策プログラム(ESET Server Security for Linux)
ウイルス・スパイウェア対策
遺伝子技術を応用したヒューリスティック技術で、既知のマルウェアだけでなく、新種・亜種のマルウェアも検出します。
- リアルタイム保護(常駐検査)
- 新種・亜種のマルウェアの検出(ヒューリスティック技術)
- ESET LiveGrid
- 検査の除外機能
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駆除レベル設定
その他の機能
Webブラウザーから設定画面にアクセスすることができます。また、コマンドラインでの設定も可能です。
- Webインターフェース(日本語対応)
- コマンドラインインターフェース
- ロールバック機能
- SELinux対応
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ICAP検査
動作環境
サーバーOS:Windows/Linux
Windows Server 向け
サーバーOS向けウイルス・スパイウェア対策プログラム(ESET Server Security for Microsoft Windows Server)
対応OS/CPU/メモリ/HD/その他
| OS |
日本語 Microsoft
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|---|---|
| 仮想環境 | |
| クラウドコンピューティング環境 | |
| CPU | Intelプロセッサ / AMD 64bitプロセッサ |
| メモリ | 256 MBの空きメモリ |
| ハードディスク | 700MB以上の空き容量(推奨:1GB以上) |
| ディスプレイ | Super VGA(800×600)以上 |
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※1
Windows Server 2016以降のインストールオプションのNano Serverには対応していません。
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※2
当社が公開するインストーラーでのインストールのみサポートしております。AzurePortal Markerplaceからダウンロードする製品はサポート対象外となります。
Linux Server 向け
サーバーOS向けウイルス・スパイウェア対策プログラム(ESET Server Security for Linux)
対応OS/CPU/メモリ/HD/その他
| OS※1 |
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|---|---|
| 仮想環境 | |
| クラウドコンピューティング環境 | |
| CPU | プロセッサ Intel/AMD x64 2コア |
| メモリ | 2GBの空きメモリ |
| ハードディスク | 700MB以上 |
| 必要ソフトウェア | glibc 2.28以降
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※1
サポートする各ディストリビューションは、合計2つのメジャーバージョン(最新バージョンと1つ前のバージョン)を原則とします。
また1つのメジャーバージョンの中に複数のマイナーバージョンが存在する場合は、常に最新のマイナーバージョンをサポートします。
詳細はこちらの各製品向けのライフサイクルポリシーをご確認ください。
注意事項
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本製品には1年間のプログラムおよび検出エンジンのアップデート権利が付属しています。インターネットを通じていつでも最新のセキュリティ状態を保つことができます。(1年間ご利用後の更新手続きにつきましては、「ESET Server Securityの価格・購入方法」をご覧ください。)
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パソコン1台につき、1ライセンスが必要です。
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他社製ウイルス対策ソフトとの併用は、トラブルの原因となりますので、サポート対象外とさせていただきます。
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Linux上でご利用になる場合、root権限(スーパーユーザー)にてインストールしてください。
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本製品は、メーカーのサポートが終了したOSでもご利用になれますが、できる限りセキュリティ対策が施された新しいOSへアップデートしていただくことを強く推奨します。
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64bit CPUに32bit OSをインストールしている場合は、32bit版プログラムがインストールされます。
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一部のメールサーバーおよびアプリケーションサーバーの環境によっては、除外設定が必要な場合があります。
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各社のクラスタ環境での使用はサポート対象外とさせていただきます。
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関連したよくある質問につきましては、「サポート情報」のページをご覧ください。
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本製品の導入を検討される際は、「サポート情報」のページもあわせてご確認ください。

