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経営ワークショップサービスまかせてIT

経営層が共通認識を深め、未来を語り合う。
近年、経営を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況下で適切な意思決定を行うには、経営層が自社の現状を把握したうえで目指すべき方向性について共通認識を持ち、将来のあり方を考えることが重要です。対話を重視した本ワークショップサービスを通じて、経営層の間で価値観や考えを分かち合いながら、自社の今と未来を描くことができます。

自社の現状についてお悩みはありませんか?

自社の強みや競争優位性が明確になっていない

自社の強み・弱みや課題を整理することで、優先的に取り組むべき経営課題を具体化します。

将来の方向性を
描けていない

対話を通じて価値観や考え方を共有し、自社が目指すべき「ありたい姿」と進むべき方向性を具体化します。

DXを推進したいが、
何から取り組めばいいかわからない

IT業務フローのヒアリングを通じて、IT・DXに関する課題を見える化し、ワークショップにて活用について検討します。

対話を通じた共通認識の醸成により
未来に向けた具体的なアクションを創出します。

まかせてIT 経営ワークショップサービスとは

本サービスでは、経済産業省が提供する、対話を通じて企業の経営状態や課題を整理するためのツール「ローカルベンチマーク」を活用し、経営層(社長・取締役・執行役員など)を中心とした参加者がワークショップ形式で対話を重ねることにより、企業の価値観、ありたい姿、強み・弱み、今後の方向性について多角的に考えを深めていきます。加えて、有資格者(企業経営アドバイザーなど)によるファシリテーションが、潜在的な課題への気付きを引き出します。さらに、IT業務フローを可視化することで、経営とITの両面から整理を行い、対話での検討を後押しします。

まかせてIT 経営ワークショップサービスで期待できる効果

経営課題を明確し、方向性を導き出す

ワークショップとローカルベンチマークを活用しながら、現状の経営状況を把握し、自社の強み・弱み、課題、方向性を明確にできます。また、多様な切り口での問いかけにより、これまで気づかなかった課題や強みを発見できます。

相互理解を深め、新たなアイデアを創出する

対話を通じて、経営メンバー同士の相互理解を深めながら、新たなアイデアや意味づけを作り出すことができます。

IT業務フローを活用し、DXを牽引する

IT業務フローの作成や専門家によるヒアリングを通じて、現状を見える化することでDXに向けたアイデア創出に役立ちます。また、自社の強みや弱みなどを伸ばしたり克服したりするための要素として活用できます。

まかせてIT 経営ワークショップサービスの特長

専門家によるファシリテート

  • 企業経営アドバイザーの有資格者によるファシリテートにより、質の高い対話が実現できます。
  • 社外専門家が関わることにより、客観的な視点による経営課題の見える化が可能になります。
  • 企業経営アドバイザー:中小企業の経営課題を総合的に診断・分析し、事業の持続的成長に向けた改善策や事業性評価を提案する専門人材

IT業務フローの作成

  • 設立以来約45年にわたり培ってきた中小企業のIT・DX支援の知見をもとにシステム担当者へのヒアリングを実施し、IT業務フローを作成することにより、お客さまはIT・DXに関する課題の明確化が可能になります。

まかせてIT 経営ワークショップサービスの流れ

本サービスでは、ローカルベンチマーク研修を受講いただいたうえで、お客さまにて自社の現状を整理してローカルベンチマークを作成いただきます。その内容をもとに経営者へ、IT業務フローについてITシステム担当者へ、それぞれヒアリングを実施致します。ヒアリングした内容をもとに、2日間のワークショップを当社でファシリテートをしながら実施致します。

支援の流れ

STEP1事前打ち合わせ(経営者)

  • 目的・ゴールの合意やワークショップ参加者の選定を行います。
  • 競合情報についてヒアリングを行います。

STEP2ローカルベンチマーク作成(経営者)

  • ローカルベンチマークをお持ちでないお客さまには、事前に研修をご受講いただきます。
  • 受講後、ローカルベンチマークを作成いただきます。

STEP3ヒアリング(経営者・ITシステム担当)

  • ローカルベンチマークの内容について、経営者にヒアリングを実施します。
  • IT業務フローについて、ITシステム担当者にヒアリングを実施します。

STEP4ワークショップ実施

  • 価値観の見える化
  • 将来のあるべき姿・ありたい姿の明確化
  • 現状の強み・弱み・方向性の整理

という3つのワークショップを、2日間で実施します。

STEP5成果物の提出およびフィードバック

  • 事前資料およびワークショップでの検討資料をもとに、内容についてフィードバックを行います。

まかせてIT 経営ワークショップサービスについてのご相談・お問い合わせ

キヤノンシステムアンドサポート株式会社