ランサムウェア対策
ランサムウェアの侵入や不正な動作を抑止するため、多層的な防御機能によって検知・対処します。
万が一、ランサムウェアが侵入し実行された場合でも、実行中の挙動を検知して対処し、暗号化の影響を受けたデータの復元機能を提供します。
特長
ランサムウェアからの保護
ESETの多層防御は、マルウェアや不審なファイルの検知により侵入リスクの低減を図るとともに、プログラムの実行時には挙動を監視し、不審な動作を検知して対処します。
加えて、ランサムウェア特有の動きを捉え、被害の発生や拡大の抑制につなげる機能を備えています。
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ランサムウェアからの保護は、ESET PROTECT MDR/Elite/Complete/Advanced/Entryで提供しています。
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プログラム上のメニュー表記は、「ランサムウェア保護」と記載されています。
ランサムウェア暗号化からの修復
ランサムウェアからの保護によって不審なプロセスを検知した際に、バックアップを作成し、ランサムウェア検出後に暗号化されたファイルを復元することが可能です。これにより、ランサムウェア攻撃によるビジネスへの影響を最小限に抑えることができます。
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状況や環境に応じて、復元できる範囲が異なります。
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ランサムウェア暗号化からの修復機能は、ESET PROTECT MDR/Elite/Complete/Advancedをご購入の上、セキュリティ管理ツール(ESET Management エージェント V12.0以降)で管理している環境にてご利用いただけます。
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本機能を利用するには、インターネット接続可能な環境での運用が必要になります。
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対応OSはWindows クライアントのみです。(2026年6月現在)
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プログラム上のメニュー表記は、「ランサムウェア修復」と記載されています。

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ランサムウェア実行前
不審な通信など検知するネットワーク保護、ファイルの動作時に検知するリアルタイム保護など多層防御で実行をブロックします。 -
ランサムウェア実行・暗号化
ランサムウェアと判定された場合、ブロックします。不審なプロセスを検知したら、ファイルをバックアップします。 -
暗号化からファイルを復元
万が一、暗号化されてしまった場合でも、バックアップから自動的にファイルの復元を行います。

「ランサムウェア対策機能」が含まれるESET PROTECTソリューション
ESETは、複数の機能を組み合わせた製品をラインアップしています。「ランサムウェア対策機能」は、以下のESET PROTECTソリューションでご利用いただけます。
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ランサムウェアによる暗号化からの修復はESET PROTECT Entryには含まれません。
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ESET PROTECT MDR24時間365日、セキュリティのスペシャリストに守られる安心を。セキュリティ監視・運用サービス型XDRソリューション。
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ESET PROTECT Complete自動パッチ適用で脆弱性による攻撃リスクを軽減。クラウドサンドボックスを搭載し、ゼロデイ攻撃などからの防御を強化。
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ESET PROTECT Elite脅威に対する防御から、万一の侵入に対する検知・対応を行う、包括的なXDRソリューション。
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ESET PROTECT Advancedクラウドサンドボックス搭載。バランスの取れた防御で、エンドポイントを広く保護。
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ESET PROTECT Entryベーシックな機能を備えたエントリー製品。ファイアウォールや迷惑メール対策を搭載し、エンドポイントを保護。
※ランサムウェア暗号化からの修復は含まれません。
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ESET PROTECT Entry オンプレミスベーシックな機能を備えたエントリー製品。オンプレミス専用で、ファイアウォールや迷惑メール対策を搭載し、エンドポイントを保護。
※ランサムウェア暗号化からの修復は含まれません。
