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IDaaS「ID Entrance」の自動連携機能

「ID Entrance」の機能により「ESET PROTECT MDR Lite」と連携し、侵入後の対応時にアカウント情報(ID、パスワードなどの認証情報)の自動ロック・SSO切断を実現

侵入後対策をより強固に。アカウントを自動ロック

ランサムウェア攻撃などのサイバー攻撃では、情報資産の暗号化やダークウェブへの情報漏洩だけではなく、窃取したクラウドサービスなどの認証情報を悪用した、2次被害、3次被害が増加しています。キヤノンITソリューション株式会社のIDaaSである”ID Entrance”は、“ESET PROTECT MDR Lite”との連携機能を搭載。異常検知時にESET PROTECT MDR Liteによってネットワーク隔離を実施した際に、自動で該当アカウントをロック・SSO(シングルサインオン)セッションを切断することで、流出した可能性のある認証情報を悪用したクラウドサービスへの不正アクセスを防ぐことが可能です。導入コストや管理工数を削減した更なるセキュリティ強化を、キヤノンマーケティンググループ提供のツールのみで実現できます。

  • ID Entranceのご購入、および連携設定の申し込みが必要となります。
(1)端末の異常を検知 (2)ネットワーク隔離 (3)端末情報の連携 (4)該当アカウントのロックSSOセッションキル→アカウントロック・SSOセッションキルによりクラウドサービスへの不正アクセスを防止

IDaaS「ID Entrance」の自動連携機能が含まれるESET PROTECTソリューション

IDaaS「ID Entrance」の自動連携機能は、以下のESETPROTECTソリューションでご利用いただけます。