smartWLI nanoscan|仕様光学計測機器 光学式3次元表面プロファイラー
基本仕様
項目 | 仕様 |
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計測方法 | 垂直走査型低コヒーレンス干渉法※1 |
装置制御ソフトウエア | smartVIS 3D |
解析ソフトウエア | Mountains Map® |
高さ方向(Z)のスキャン機構 | ピエゾ |
高さ方向(Z)の最大スキャン範囲 | 100µm |
extended スキャン範囲 | モータースキャン機構 200mm (オプション) |
データ化 | 0.01pmまで |
実効分解能(システムノイズ)※2 | <0.03nm |
段差測定再現性 0.4µm段差(1σ) | <1nm |
段差測定再現性 12µm段差(1σ) | <3nm |
センサー重量 | 約2kg |
湿度 | 80%以下 結露なきこと |
温度 | 10℃-35℃ |
電源 | 100-240VAC、50/60Hz |
カメラ仕様
高分解能5MPカメラ | |
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最大解像度モード | 77Hz(2456×2054 pixel) |
1倍速スキャンスピード | 5.2µm/s |
5倍速スキャンスピード | 26µm/s |
サブサンプリングモード | - |
1倍速スキャンスピード | - |
5倍速スキャンスピード | - |
中間ROIモード | 340Hz(2456×400 pixel) |
1倍速スキャンスピード | 22.8µm/s |
5倍速スキャンスピード | 114µm/s |
最小ROIモード | 2kHz(2456×2 pixel) |
1倍速スキャンスピード | 134µm/s |
5倍速スキャンスピード | 670µm/s |
データ処理 | 最大10TFLOPSのGPGPU (general purpose graphic processing unit) を搭載し、3Dデータをリアルタイムに処理 |
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スキャンスピード | 1倍、3倍、5倍、7倍、11倍 |
高速プレスキャン機能搭載 | 「プレスキャン」機能により自動で最適なスキャンレンジを検出し、 複数の測定点でのスキャン時間を削減 |
対物レンズ仕様
倍率 | 2.5x | 5x | 10x | 20x | 50x | 100x | 115x |
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作動距離 (mm) |
10.3 | 9.3 | 7.4 | 4.7 | 3.4 | 2 | 0.7 |
視野角 (mm2) |
3.4×2.8 | 1.7×1.4 | 0.85×0.71 | 0.43×0.36 | 0.17×0.14 | 0.09×0.07 | 0.075×0.06 |
画素間隔 (µm) |
1.4 | 0.7 | 0.35 | 0.175 | 0.07 | 0.035 | 0.03 |
超解像度 (µm)※3 |
0.47 | 0.24 | 0.12 | 0.06 | 0.024 | 0.012 | 0.01 |
ステージ仕様
標準スタンド | |
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Z軸 粗動(マニュアル) | 70mm |
Z軸 微動(マニュアル) | 1.9mm |
Tip/Tilt(マニュアル) | ±3° |
横方向(X-Y)の移動、繋ぎ合わせ:標準X/Y ステージ | |||||
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サイズ | 仕様 | 耐荷重 | 分解能 | 真直度 | エンコーダー |
73×55mm2 | マニュアル | 1kg | |||
75×50mm2 | モーター駆動 | 1kg | 0.01µm | <10arcsec | オプション |
100×100mm2 | モーター駆動 | 2kg | 0.01µm | <10arcsec | オプション |
150×150mm2 | モーター駆動 | 3kg | 0.01µm | <10arcsec | オプション |
200×200mm2 | モーター駆動 | 3kg | 0.01µm | <10arcsec | オプション |
300×300mm2 | モーター駆動 | 5kg | 0.01µm | <5arcsec | オプション |
特注グラナイトポータルステージ | |
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X/Y X軸:門型コラム上 Y軸:テーブル上 |
モーター駆動 200×200mm2 モーター駆動 300×300mm2 |
Tip/Tilt Y軸ステージ上 |
マニュアル ±3 度 モーター駆動 ±2.5 度 |
Z軸 | モーター駆動 100mm |
コントロールユニット
構成 |
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※1
垂直走査低コヒーレンス干渉法(CSI)として、ISO 25178-604で標準化された計測手法
白色干渉計と呼ばれることもある。
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※2
gbs社はTopography reproducibilityとして定義
同一の試料を位相平均化なしで、2回測定し、2つの位相データの差分データのSq/√2の値
ただし、精密測定室の環境下、3×3画素のノイズフィルター使用、有効画素1MP程度
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※3
解析ソフトウエアMountainsMap®(Digital Surf社)の機能。有効画素数を3倍にして、リアリティある微細形状を再現。
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