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Microsoft 365 クラウドログ管理ソリューションLogstorage

セキュリティインシデント発生時に備え、Microsoft 365(旧称 Office 365)のログ情報を長期間保管する商品です

Microsoft 365 にはログファイルの作成と90日間の保管が標準機能として搭載されています。
しかし情報セキュリティインシデント発生時には分析と対策の立案のため、過去90日間を超えた範囲のログファイルが必要となる可能性があります。
Logstorageは、Microsoft 365 のログファイルを自動的に収集し圧縮することで長期保管を実現し、またスムーズなログファイルの分析を支援します。

概要図

製品の概要図

こんな課題を解決

  • 改正個人情報保護法に備えたい(個人情報漏えい時の報告義務化(2022年施行予定))
  • ログ収集をスモールスタートで始めたい
  • 社員の情報セキュリティに対する意識を高めたい

特長

自動収集

Microsoft 365 のログを定期的に自動で収集

コンパクトに保管

ログデータを最大1/10に圧縮します

効率的なログ活用

高速にログを検索し、目的のログを迅速に追跡
Microsoft 365 のログを分析するための専用のテンプレートを用意

ログ収集対象

Mircosoft 365 監査ログ

  • Azure Active Directory
  • Exchange
  • SharePoint(OneDrive含む)
  • Teams

Microsoft 365 メッセージ追跡ログ

  • MessageTrace
  • MessageTraceDetail

代表的な機能

検索機能

検索機能は、収集したログに対して検索を行う機能です。
検索に使用できる条件には、フリーキーワードやアプリケーション(Word,Excel,Outlook等)、タグ(ユーザーがログ情報と結合させたIPアドレスやユーザー名等)などがあり、これらを組み合わせる事で目的とするログを発見する事が可能です。よく使用する検索条件を保存しておく事ができるため、ログデータを活用する負担を軽減します。
また、検索結果として表示されるログに対してクリック操作でドリルダウンによる絞込を行うことが可能です。
これを利用することでスムーズにログを追跡(トラッキング)することができます。

集計機能

集計機能は、収集したログに対して「縦軸」「横軸」「系列」の3点を指定して、様々な角度からログの分析を行う機能です。軸や系列は、ログが持つ項目を設定することが可能なため、目的に沿った集計条件を柔軟に設定できます。
集計結果を多様な表やグラフ形式で表示したり、集計条件を保存してログ集計テンプレートを作成したり、CSVで集計結果を出力する事などが可能です。

統合ログ管理のご提案

Logstorageは Microsoft 365 以外にも、サーバー、ストレージ、クラウドサービス、ネットワーク機器といった様々なログを収集し、一元管理することが可能です。
(Logstrorageは、400種類以上のログ収集実績があります)
ログを一元管理することで、複数の機器のログ情報を通して有事の際にユーザーの行動を追えるようになります。

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