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受領書業務の効率化
ソリューション
物流改善ソリューション「LogiChange」

紙の受領書を電子化し、業務品質向上、保管コスト削減を支援

誰向けのソリューションか?

このような企業・部門におすすめです

■物流事業者(運送業・倉庫業)

  • 配送完了の証明として受領書を回収・管理している
  • 受領書を請求根拠として整理・保管している
  • 配送完了/未完了の管理を手作業で行っている

■荷主企業(製造業・卸売業・小売業)

  • 納品確認や検収のために受領書を扱っている
  • 請求書と受領書の突合作業を経理・物流部門で行っている
  • 納品完了のエビデンスとして受領書を保管している

■倉庫・物流拠点の現場

  • 入庫・出庫時に紙の受領書を運用している
  • 検品・検収結果を紙で管理している
  • 繁忙期に受領書処理が現場負担になっている
受領書とは?

受領書とは、荷物や商品を確かに受け取ったことを証明する書類です。
配送先で納品物の内容や数量を確認し、受領印やサインを行うことで「納品が完了した証拠」として扱われます。

物流業務においては、

  • 配送完了の証明
  • 請求・支払処理の根拠資料
  • トラブル発生時の証跡

として利用される、非常に重要な帳票です。

どんな課題を解決するのか?
  • 膨大な紙の書類と手作業による照合の限界
  • 人的ミスによる業務品質の低下と顧客満足度の減少
  • 受領書の保管スペースの圧迫とコスト増大
解決の方法は?
受領書を電子化して配送データと自動照合、クラウドで一元管理
期待できる効果は?
  • 照合精度の向上
  • 問い合わせへの即時対応で顧客満足度向上
  • データの一元管理と検索性の向上
およその導入期間は?
およそ2ヶ月~

受領書を電子化して配送データと自動照合、クラウドで一元管理、最大90%の業務時間削減

スキャンするだけ!
配送予定データに自動紐づけ登録
問い合わせに迅速対応

受領書業務の効率化ソリューションとは、紙で行っていた受領書の照合作業や保管業務を改善する仕組みです。あらかじめ配送データをシステムに登録しておき、受領書には受領書番号などを含むQRコードを付与します。受領書を複合機やスキャナーで読み取るだけで、配送データとの自動照合・突合が可能となります。これにより、従来は紙で1件ずつ確認していた受領状況の把握や問い合わせ対応も、システム上ですぐに確認・対応でき、業務負荷の大幅な軽減と対応スピードの向上を実現します。

確認・照合作業がすべて手作業

膨大な紙の書類と手作業による照合の限界

  • 現場の負担が非常に大きい
  • 作業の遅れや停滞が頻発
  • ビジネスチャンスを逃してしまう

課題

受領書を紙で管理している企業が多く、確認・仕分け・照合作業に手間がかかり、業務効率や生産性が低下しています。また、伝票処理に時間を取られ、本来注力すべき重要業務に十分な時間を割けない状況が生じています。

課題発生の背景

紙書類を前提とした運用が続いており、業務の自動化・効率化が進んでいないことが背景にあります。取引量や事業規模の拡大により処理件数が増加し、人手による対応に限界が生じています。

スキャンするだけで自動照合

複合機やスキャナーからスキャンするだけで負荷なく簡単

解決できる理由

複合機やスキャナーで受領書をスキャンするだけで、配送データと自動で照合されます。
これまで一枚ずつ行っていた確認・照合作業が不要となり、手作業による負担や処理時間を大幅に削減できます。

抜け漏れや確認に時間がかかる

人的ミスによる業務品質の低下と顧客満足度の減少

  • 取引先との信頼関係に悪影響
  • 顧客満足度の低下
  • 深刻なダメージを与えるリスク

課題

紙の受領書を手作業で照合する業務では人的ミスが発生しやすく、請求遅延や誤請求につながるリスクがあります。
また、問い合わせ時に伝票の検索に時間がかかり、迅速な対応ができず、顧客満足度や取引先からの信頼低下を招く恐れがあります。

課題発生の背景

受領書が納品完了を証明する重要書類であるにもかかわらず、紙管理が前提となっており、情報確認や検索を人手に依存していることが背景にあります。
その結果、ミスや対応遅れが発生しやすく、企業の評価や信頼に直接影響する状況が生まれています。

回収状況が一目瞭然。問い合わせにも即答できる

お問い合わせのデータを検索してすぐに書類を見れるから楽!!

解決できる理由

受領書と配送データが自動で照合され、回収状況をシステム上で一目で確認できます。
そのため、受領漏れや確認ミスを防止できるだけでなく、問い合わせがあった際も画面を確認しながらその場で即答でき、迅速かつ正確な対応が可能になります。

保管コスト・スペース圧迫

保管スペースの圧迫と管理コストの増大

  • 年々増える紙はコストで大きな負担に
  • 企業の固定費を押し上げる原因
  • 紛失のリスク管理も大きな課題

課題

紙の受領書は長期間の保管が必要となるため、オフィスや倉庫スペースを圧迫し、保管コストの増加につながっています。
受領書は電子帳簿保存法の観点からも原本保管が求められるケースが多く、紙での管理は、スペース・コスト・業務効率・紛失リスクの面で企業に大きな負担を与えています。

課題発生の背景

受領書は法令上、一定期間の保存義務があり、電子保存の要件を満たさない場合は紙原本での保管が必要となります。
その結果、伝票の増加に伴いキャビネットや倉庫の確保、賃料や備品購入、人件費などの固定費が積み重なり、検索性の低さや紛失リスクといった課題も顕在化しています。

電帳法対応で、原本保管から解放

JIIMA認証取得のシステムスキャナー保存要件も確認!

解決できる理由

電子帳簿保存法の要件に対応したJIIMA認証取得済みのサービスに受領書を保管することで、スキャナー保存要件を満たした運用が可能になります。
これにより、紙の受領書を原本として長期間保管する必要がなくなり、原本保管義務から解放されます。
結果として、保管スペースや関連コストを削減できるだけでなく、検索性や管理効率の向上、紛失リスクの低減も実現できます。

現場の業務を止めずに導入できる仕組み

  • 受領書の登録は複合機またはスキャナーでスキャンするだけ
  • 登録後の書類検索の画面も直感的に使えるユーザーインターフェースに

低コストでの導入が可能

  • インターネット環境さえあればどこからでも接続が可能
  • 同時ログインライセンス体系のため、ユーザー数課金ではありません
  • 担当者の利用頻度に応じたライセンス設計が可能で、コストを抑えて導入できます

ユーザーライセンスと同時ログインライセンスの違い

(例)12人なら12人分のライセンスが必要

ユーザーライセンス体系

ライセンスの利用頻度にかかわらずユーザー数分のライセンス購入が必要です。
また、ユーザー数の増減の度にライセンス数の見直しが必要となります。​

(例)4人分の同時ライセンスの場合

同時ログインライセンス体系

購入するライセンス数に関わらずユーザー登録が可能です。
そのため登録ユーザー数の増減に柔軟に対応可能です。​

受領書のデータ化と配送情報の一元管理で物流業界のDXを牽引

福岡運輸株式会社

見積書や受領書から貿易関連書類まで、社内書類の一元管理を実現

株式会社アルプス物流

債権管理における受領書管理業務DXにより、1拠点あたり最大90%の業務時間削減を実現

株式会社ムトウ