LBP活用による出荷業務
ダウンタイム削減ソリューション物流改善ソリューション「LogiChange」
即時起動・高速印刷・多段給紙で、出荷業務を止めない


| 誰向けのソリューションか? | 出荷伝票・納品書・ピッキングリストなどを大量かつ頻繁に印刷している物流センター・倉庫の出荷オペレーション部門において、印刷待ちや停止による業務影響に課題を感じている担当者・責任者 |
|---|---|
| どんな課題を解決するのか? | 出荷業務において、プリンターの起動待ちやメンテナンス時の停止、用紙交換による作業中断が発生し、業務全体のダウンタイムが増加しているという課題 |
| 解決の方法は? | オンデマンド定着方式によりスリープ状態から素早く起動できるLBPを活用し、待ち時間を最小化するとともに、高速印刷と多段給紙によって用紙交換や印刷停止を削減し、出荷業務を止めない安定した印刷環境を実現します。 |
| 期待できる効果は? |
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| およその導入期間は? | 約1~6か月 |
LBP活用による出荷業務ダウンタイム削減ソリューションとは?
LBP活用による出荷業務ダウンタイム削減ソリューションとは、印刷待ちやメンテナンス起因の出荷停止が減り、出荷業務のダウンタイムを計画的に抑制できるようになるソリューションです。繁忙期でも安定した処理能力を確保でき、出荷スループットの平準化と現場負荷の低減を通じて、業務全体の生産性と管理精度が向上します。
出荷業務に影響を与えるダウンタイム要因
- プリンターの起動待ち・メンテナンス停止で業務中断
- 用紙交換の頻度が高く、手間が多い
- 印刷の遅れが出荷業務に影響

ダウンタイムを最小化するLBP活用
- 即時起動・高速印刷で待機時間を削減
- 多段給紙により用紙交換の手間を軽減
- 定期交換部品の交換が簡単でダウンタイムを削減
即時起動・高速印刷・多段給紙・高いメンテナンス性を備えたLBPは、出荷業務のダウンタイム要因を減らし、「止めない物流」を支える基盤として最適です。
解決できる課題とその理由
出荷業務中に印刷起因のダウンタイムが発生する課題を解決
課題の内容
プリンターの起動待ちやメンテナンス停止により、出荷業務が一時的に止まり、作業の流れが分断されている。
課題発生の背景
従来のプリンターはスリープ復帰に時間がかかり、印刷のたびに待ち時間が発生するほか、部品交換時にはエンジニア対応を待つ必要があった。

解決できる理由
オンデマンド定着方式を採用したLBPはスリープ状態から即時に起動でき、定期交換部品も現場で対応できるため、印刷起因の停止時間を最小限に抑えられる。
繁忙時間帯に印刷がボトルネックになる課題を解決
課題の内容
出荷が集中する時間帯に印刷処理が追いつかず、出荷作業全体のスピードが低下している。
課題発生の背景
送り状や納品書などを大量に印刷する物流現場では、高速印刷性能が不足すると、印刷待ちがそのまま出荷遅延につながる。

解決できる理由
LBPは高速印刷に対応しており、大量帳票も短時間で処理できるため、繁忙期でも安定した出荷スループットを維持できる。
用紙交換による作業中断が多い課題を解決
課題の内容
送り状・専用伝票・納品書など帳票の種類が多く、用紙交換のたびに作業が中断されている。
課題発生の背景
用紙ごとに交換対応を行う運用では、作業者の手間が増え、ヒューマンエラーや業務ロスの要因となっている。

解決できる理由
多段給紙に対応したLBPであらかじめ複数の用紙をセットしておくことで、用紙交換の手間を削減し、出荷業務を止めずに運用できる。
出荷業務の安定性を管理しにくい課題を解決
課題の内容
印刷停止や待ち時間が発生要因となり、出荷KPIや業務計画が不安定になっている。
課題発生の背景
印刷設備が業務のボトルネックになっているにもかかわらず、現場任せの運用では管理側から制御しづらい。

解決できる理由
即時起動・高速印刷・安定稼働を備えたLBPを基盤にすることで、印刷起因の変動要素を排除し、出荷業務を計画的かつ安定的に管理できる。
特長・強み
出荷業務を止めない即時起動性能
オンデマンド定着方式により、スリープ状態から素早く起動できるため、印刷待ちによる作業中断を最小限に抑えられます。出荷のタイミングを印刷が妨げない点が、物流現場に適しています。
高速印刷で繁忙時間帯も安定稼働
大量の送り状や納品書を短時間で出力できる高速印刷性能により、出荷が集中する時間帯でも処理能力が落ちにくく、出荷スループットを安定させることができます。
多段給紙による用紙交換・作業中断の削減
送り状、専用伝票、納品書など複数種類の用紙をあらかじめセットできるため、印刷のたびに用紙を交換する必要がなく、現場作業を止めずに運用できます。
メンテナンス性に優れ、ダウンタイムを抑制
定期交換部品を現場で対応できる設計により、エンジニア到着待ちによる停止時間を削減できます。設備トラブル時も業務への影響を最小限に抑えられます。
シンプル構成で現場・管理双方に扱いやすい
複雑な設定や運用を必要とせず、出荷業務に必要な印刷機能に特化しているため、現場での使いやすさと、管理側の運用統制・安定性を両立できます。
課題解決できた事例
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会社概要
国内に複数の物流センター・配送拠点を展開し、食品・日用品などの大量出荷を担う大手物流事業者。メーカー・小売向けの共同配送や幹線輸送、センターからの店舗・拠点出荷業務を幅広く手がけている。 -
導入部門
物流センター管理部門
- 課題
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- 出荷業務中に、プリンターの起動待ちや印刷待ちが頻発し、作業の流れが止まっていた
- 繁忙時間帯に送り状・納品書の印刷が集中し、印刷がボトルネックとなっていた
- 用紙交換や軽微なトラブル対応のたびに作業が中断し、出荷リードタイムの安定確保が難しい状況だった
- プリンター停止が現場依存の対応となり、管理側でダウンタイムを把握・抑制できていなかった
- 選定の理由
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- オンデマンド定着方式により、スリープ状態から即時に起動できる点
- 高速印刷に対応しており、大量帳票印刷でも処理が滞らない点
- 多段給紙により複数帳票を事前セットでき、用紙交換による作業中断を削減できると判断
- 大規模なシステム変更を伴わず、既存の出荷業務フローを維持したまま改善できる点を評価
- 得られた効果
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- プリンター起因の待ち時間が大幅に減少し、出荷業務のダウンタイムを削減
- 繁忙時間帯でも印刷が滞らず、出荷作業のスループットが安定
- 用紙交換や軽微な対応による作業中断が減り、現場作業者の負担とストレスを軽減
- 出荷業務が「止まらない」前提で運用できるようになり、管理側でも出荷計画を立てやすい体制を構築