拠点検索・緊急連絡
ソリューション物流改善ソリューション「LogiChange」
複合機から拠点を検索し、紙で即時に情報を共有できる仕組み


| 誰向けのソリューションか? | 全国に複数拠点・配送拠点を運営し、ファクスによる連絡業務の誤送信や属人化に課題を感じている配送管理部門の担当者 |
|---|---|
| どんな課題を解決するのか? | 拠点移転に伴うファクス番号変更が多く誤送信リスクを抱えながら、緊急連絡のたびに宛先確認や通信コストが発生している現場において、拠点情報を一元管理し、ネットワーク回線を活用した確実かつ即時性の高い連絡ができていないという課題 |
| 解決の方法は? | 拠点のファクス番号をサーバーで一元管理し、電話回線ではなくネットワーク回線を利用したファクス送信を、複合機のタッチパネルから拠点検索で行うことで、番号変更に起因する誤送信を防ぎ、通信コストを抑えながら即時性と業務効率を両立します。 |
| 期待できる効果は? |
|
| およその導入期間は? | 拠点数や運用内容により異なるため、まずはご相談ください |
拠点検索・緊急連絡ソリューションとは?
拠点検索・緊急連絡ソリューションとは拠点ごとに分散・属人化していたファクス連絡業務を、拠点情報の一元管理と検索送信することにより標準化できるソリューションです。誤送信リスクや通信コストを抑えつつ、緊急時の初動対応を迅速化し、トラブル対応品質と業務効率を両立した運用へと変わります。
拠点連絡先管理の課題
- 最新のファクス番号を手作業で管理
- 番号の確認・入力に時間と手間
- 送信ミスが起こり、対応が遅延

拠点情報の一元管理による迅速な連絡
- サーバーでファクス番号を一元管理
- 複合機から拠点を検索し即時送信
- 誤送信を防止、初動対応を迅速化
拠点検索とIファクスを組み合わせることで、誤送信リスク、初動遅延、通信コスト、属人化といった課題を同時に解決します。
解決できる課題とその理由
ファクス誤送信によるリスクを解決
課題の内容
拠点移転や組織変更によりファクス番号が頻繁に変更され、誤った番号への送信や情報漏えいのリスクが発生している。
課題発生の背景
ファクス番号は各部門や現場で個別に管理されることが多く、最新情報の共有や更新が追いつかないまま運用されている。

解決できる理由
拠点のファクス番号をサーバーで一元管理し、複合機のタッチパネルから拠点名で検索・送信できるため、番号入力が不要となり誤送信を防止できる。
緊急連絡の初動対応が遅れる課題を解決
課題の内容
配送トラブル発生時、宛先確認や番号入力に時間がかかり、迅速な初動対応ができない。
課題発生の背景
現場ではPCがすぐに使えない、または1人1台配備されていないケースも多く、紙で確実に伝える手段が求められている。

解決できる理由
複合機から直接拠点を検索してファクス送信できるため、宛先確認の手間を省き、紙による即時かつ確実な情報共有が可能となる。
ファクス通信コストが継続的に発生する課題を解決
課題の内容
緊急連絡や同報送信のたびに電話回線を利用するため、ファクス通信コストが積み上がっている。
課題発生の背景
従来のファクス運用では通信費がかかることを前提としており、コスト削減の対象として見直されにくかった。

解決できる理由
電話回線ではなくネットワーク回線を利用したファクス送信(Iファクス)を採用することで、通信料金を発生させずにファクス運用ができ、コスト削減につながる。
連絡業務が属人化している課題を解決
課題の内容
ファクス送信や宛先管理が特定の担当者に依存し、業務が属人化している。
課題発生の背景
番号管理や送信手順が標準化されておらず、経験や慣れに頼った運用が続いている。

解決できる理由
拠点情報管理と送信操作を仕組み化することで、誰でも同じ手順で確実に連絡でき、業務の標準化と管理負荷の低減を実現できる。
特長・強み
拠点情報を一元管理でき、運用が破綻しにくい
拠点のファクス番号をサーバーで一元管理することで、拠点移転や組織変更があっても現場ごとの更新作業が不要となり、常に最新の宛先情報を維持できます。情報管理を仕組み化することで、属人的な運用を防ぎます。
複合機起点のため、現場で確実に使える
PCが1人1台ない現場でも、複合機のタッチパネルから拠点を検索して送信できるため、誰でも同じ操作で緊急連絡が可能です。ITリテラシーや端末環境に左右されず、現場主導で確実に運用できます。
誤送信リスクを根本から低減
ファクス番号を手入力する必要がなく、検索結果から送信する仕組みのため、番号間違いによる誤送信や情報漏えいリスクを大幅に低減できます。マネジメント視点でのリスク管理・ガバナンス強化につながります。
通信コストを抑えながら即時連絡を実現
電話回線ではなくネットワーク回線を利用したファクス送信(Iファクス)のため、通信料金が発生せず、緊急連絡や同報送信をコストを気にせず行えます。即時性とコスト削減を両立できる点が強みです。
大規模拠点・多拠点運用にも対応
拠点数が多く、拠点間の連絡頻度が高い物流事業者でも、宛先管理と送信フローを統一できるため、拠点規模が拡大しても運用が複雑化しません。全社で同じルールを適用できます。
課題解決できた事例
-
会社概要
全国に多数の拠点を展開している大手物流・配送事業者。 -
導入部門
配送管理部門/物流オペレーション部門
- 課題
-
- 拠点移転や再編によりファクス番号変更が多く、誤送信のリスクが高かった
- 緊急連絡のたびに宛先確認や番号入力が必要で、初動対応が遅れていた
- 電話回線を利用したファクス送信により、通信コストが継続的に発生していた
- 選定の理由
-
- 拠点情報を一元管理し、複合機の操作だけで正しい宛先へ送信できる点
- 電話回線を使わず、ネットワーク回線でファクス送信できる仕組み
- PC環境に依存せず、現場で確実に運用できる点を評価
- 得られた効果
-
- ファクス誤送信リスクを大幅に低減し、情報管理の信頼性が向上
- 緊急連絡の初動対応が迅速化し、トラブル対応品質が安定
- ファクス通信コストを削減し、運用コストの最適化を実現