遠隔読影インフラサービス医療クラウドサービス

Medical Image Place 遠隔読影インフラサービス

読影依頼施設がCTやMRIなどで撮影した検査画像を読影事業者が読影し、読影レポートを依頼施設に返す仕組みを提供する「遠隔読影インフラサービス」。
クラウド型のサービスにより、煩雑なシステム構築の必要がなく、初期費用を抑えつつ、すぐに始めることができます。

  • 読影依頼施設と読影事業者との間で読影業務の委託に関する契約が別途必要になります。
遠隔読影インフラサービスにおける読影データの受渡しイメージ

おもな特長

遠隔読影のためのさまざまな業務を支援し、利用者に安心安全な環境を提供します。本サービスを支えるクラウド基盤は自社が運営するサービスを利用することで、お客さまのニーズにワンストップで応える体制をとっています。また、本サービスの通信形態は厚生労働省などのガイドラインに準拠し、セキュリティー対策や多重保管などの対策も講じています。

読影事業者さま・読影医さまのメリット

  1. 初期投資やシステムの管理コストを抑えることができ、また、システム管理業務から解放されることで、読影業務に集中することができます。
  2. 進化する画像検査に対応するため、クラウドから常に最新のソフトウエアを利用可能とし、効率的な読影を行うことができます。
  3. 依頼検査の自動振分け機能やポータル、SNSなどのさまざまな運用補助ツールを利用者の目的に合わせて利用することができます。

読影依頼施設さまのメリット

  1. 紙運用やオンライン運用など多彩な読影依頼に対応しており、院内の運用に合わせて必要なサービスを利用することができます。
  2. 複数の読影事業者へ読影を依頼する環境を構築することが可能です。
    (※読影事業者との契約は別途実施していただく必要があります)
  3. コミュニケーションツールを利用することで読影事業者や読影医との連携をセキュアな環境下で実現することができます。

サービスの機能一覧

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