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CLIENT業務用フォトプリンター DreamLabo

従来の台紙業から事業範囲を拡大し、取引先写真館のプリント~製本まで一気通貫で請け負う業態に変革。プリント機材としてDreamLabo 5000導入を決断した理由とはどのようなものだったのでしょうか。

DreamLabo 5000を導入するに至った経緯を教えてください。

写真台紙の取引をしていた写真館様より、写真プリントから外注できないか相談を受けたことがきっかけでした。お客様は同業他社との差別化を検討しており、撮影を充実させるためのスタジオ設備への投資、撮影後のデータをより良く見せるためのレタッチ作業へ経営資源を集中させたいと考えていました。また、写真館はシーズナリティがあり繁忙期にはプリント、製本のために人手を増やさねばいけないという課題も抱えていました。そのような課題を解決するためお客様と協議し、エルムがDreamLaboを導入し外注を受けるという決断をしました。当時お客様は銀塩機を使用していましたが、銀塩機より色域が広く色が安定しているDreamLaboの選択に迷いはありませんでした。

写真プリント事業に踏み込む上で、DreamLabo 5000だからこそ力になった事はありますか?

一番メリットを感じることは、DreamLaboは色ブレがなくデータに忠実な色を再現しプリントすることです。黒やえんじ色、紫、エメラルドグリーン、イエローなど着物で使われる色の再現性は特に高いと思います。その為、色味のクレームがなく助かっています。今まで納品したなかで色が違うなどのトラブルは一切ありません。
また、DreamLaboのすごいところは、専門的な色調整の必要がなく、いつも同じ色でプリントしてくれることです。私がいなくとも安心してプリント作業を任せられます。

高橋卓氏 株式会社エルム 専務
プリントから製本まで、全て自社で取引写真館のアルバムを製造

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社 リテイルフォト企画部