CLIENT業務用フォトプリンター DreamLabo

人生の節目となる写真を次世代まで残すアルバムを作ること。その品質をフォトブックやカタログ、チラシにも展開していくこと。自社の技術とDreamLabo 5000ならそれが実現できる。写真製造・加工 サン・プロカラーサービス

株式会社サン・プロカラーサービスは1976年に設立された写真製造・加工・画像処理会社です。写真・映像にまつわる、さまざまなサービスを高い品質で提供する同社は、DreamLabo 5000をどのように評価し、どう活用しているのでしょうか。

2017年にDreamLabo 5000を導入されたきっかけと、導入したメリットを教えてください。

写真集の一例。銀塩とは異なり、細かい色の調整を行なわなくても、イメージ通りの表現ができるのが、DreamLabo 5000の強み
写真集の一例。銀塩とは異なり、細かい色の調整を行なわなくても、イメージ通りの表現ができるのが、DreamLabo 5000の強み

DreamLabo 5000を導入する決め手になったのは、ラミネート不要かつ暗所保存で300年という耐色性です。アルバムなどには欠かすことができないラミネート加工は、ゴミひとつなく処理しなくてはなりませんから、加工にも検品にも非常に手間と時間がかかっていました。ラミネートなしでも十分な光沢感と耐候性を備えるDreamLaboならばこうした課題を解決できると考え、導入を決定しました。
銀塩機のように液やペーパーの管理に手間をかける必要がないので、作業に集中できるのがいいですね。色も安定しており、再出力でも同じ色を得られるのも大きなメリットです。銀塩プリントでは出すたびに色が微妙に違いますが、DreamLaboではそうした色の振り幅を考える必要がなくなりました。

DreamLabo 5000のプリントをご覧になったときの印象はいかがでしたか。

感動を覚えるほど、とにかくきれいだと感じました。あくまで主観的な印象ですが、これを手に取るユーザーも同じように感じてもらえるはずだという確信がありました。
銀塩にはない奥行き感、銀塩では切り捨てられていた深い色やあざやかな色、銀塩ではつぶれていた暗部の階調部分がDreamLabo 5000ではすべて表現できています。
スマートフォンやパソコンの画面表示に近い印象を受けるのか、若い世代の人たちは銀塩プリントよりもDreamLaboのプリントを好まれますね。

DreamLabo 5000に感じる可能性と、今後の活用予定についてお聞かせください。

写真加工技術を活かし、古い写真を復元して作成した自分史の
サンプル。ユーザーの要望に合わせ、写真の加工から出力、
製本まで行なえる
写真加工技術を活かし、古い写真を復元して作成した自分史のサンプル。ユーザーの要望に合わせ、写真の加工から出力、製本まで行なえる

DreamLabo 5000のプリントは直感的にいいとわかるクオリティを持っていますから、今、他社の商品を使っているお客さまに積極的に提案をしていきたいですね。すでに当社に切り替えていただいているところもあるので、そうした提案を今後、さらに増やしていく予定です。現在、活用しているアルバムやフォトブックはもちろんですが、カタログやチラシにも展開していきたいと考えています。

ゆりかごから墓場まで、人生の節目となる写真を次世代まで残すお手伝いをする。DreamLaboならそれができると思っています。

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