CLIENT業務用フォトプリンター DreamLabo

DreamLabo 5000は、複写・プリント業界が受注産業から価値を提案する側へとシフトする“イノベーション”を起こす、あらたな武器になる。複写サービス業 エフ・アイ・エス

時代の変化に即応すべく、各時代の先端技術にいち早く取り組み、常に質の高いドキュメントサービスを展開する株式会社エフ・アイ・エス。さまざまなオンデマンド機を備えるなか、DreamLabo 5000を導入したきっかけは何だったのでしょうか。

今回、DreamLabo 5000を導入された理由を教えてください。

中:『SHIZUTAKA PHOTOGRAPHY』
右下『INDIA SIBERIA MALAYSIA』
『SHIZUTAKA PHOTOGRAPHY』『INDIA SIBERIA MALAYSIA』

朝香雅文•一番の理由は“新しい武器”を持つためです。私たちはこれまでもカラーコピー機から始まり、オンデマンド印刷機の導入、バリアブル印刷の対応、液体トナータイプのデジタル印刷機と、常に新しい技術を導入してきました。しかし、いま、複写・プリント業界における技術的な進化は止まってしまっています。私たちエフ・アイ・エスだけでなく、業界全体を活気づけるためにも、なにか新しいことをやらねばならない……その“武器”となるのは、オンデマンド=トナーでプリントされたものという認識を覆し、インクジェット方式でとにかく綺麗な画像がプリントできるDreamLabo 5000しかない。それが導入を決めた理由です。 朝香貴裕•フォトブック市場は2006年には10億円程度だった市場は2014年には10倍の100億円に達し、2015年以降も着実に伸び続けています。情報伝達だけならいまや紙に頼る必要はありません。それでもなお、フォトブックのように印刷物としてかたちにしたいと思う人がいるのは、かたちにすることによって得られる付加価値がそこにあるからではないでしょうか。DreamLabo 5000ならば、そうした“紙にする価値のあるもの”を作り出すことができるのではないかと考えています。

DreamLabo 5000の強みをどのような点に感じていますか。またどのような市場に可能性を感じていますか。

左:株式会社エフ・アイ・エス 代表取締役 朝香雅文
右:株式会社エフ・アイ・エス 新規事業推進室 朝香貴裕
左:株式会社エフ・アイ・エス 代表取締役 朝香雅文/右:株式会社エフ・アイ・エス 新規事業推進室 朝香貴裕

朝香貴裕•私たちが感じている強みは3つあります。1つめは「小ロット・超高品質」、2つめは「RGB・ディスプレイ品質」、3つめは「両面印刷」です。印画紙と同等以上の品質を1部からオンデマンドで出せるという手軽さと、ディスプレイで見た色に限りなく近い色で見られる安心感。そして印画紙ではできなかった両面印刷できるからこそ、さまざまな印刷物として展開ができるようになります。オンデマンド印刷は普及当初、小ロットに対応できるけれど品質はオフセットよりも下と思われていましたが、DreamLabo 5000には従来のオンデマンドやオフセットには出せない圧倒的な品質があります。品質が高く、かつ小ロット、そのふたつが両立する部分に、潜在的な市場があるのではないかと考えています。

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