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動作環境|Mailセキュリティ・クラウド

動作環境

導入環境要件
対応クラウドメールサーバー
  • Microsoft 365(Exchange Online)
  • Google Workspace ※無償版を除く
ドメイン 独自ドメインのみ対応
管理クライアント環境
OS Windows および Mac
  • Linuxはサービス対象外となります
ブラウザ
  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • iOS(safari)
  • Android(Chrome)
    • iOS、Androidはスマートフォン対応画面のみ

サービス詳細

お申し込みからご利用開始まで 約2週間(要件により異なります)
最小ユーザー数 (ベーシック)10ユーザー
(プレミアム)50ユーザー
追加ユーザー数 10ユーザー単位
  • 契約数の20%以下の追加の場合、費用は発生しません
  • ユーザー数の減数については、返金はございません
サービス利用期間 1年間
更新受付 利用満了日の1か月前までにお申し込み
  • 本サービスは納品物は「サービス登録完了書」での電子納品となります。
  • 「アーカイブ保管サービス」ご利用の場合は、「MailArchive on Cloud ベーシック」または「MailArchive on Cloud プレミアム」と同数のご契約が必要です。

利用イメージ(クラウドサービス)

Microsoft 365(Exchange Onlineを含むライセンスが必要)もしくはGoogle Workspaceのメール送信先をMailセキュリティ・クラウドに指定いただくことでご利用可能です。
利用されるサービスによっては受信メールの経路も変更していただく必要があります。
Mailセキュリティ・クラウドの各種操作(ルール設定、ダウンロードリンク化設定、保留メール閲覧など)は、Webブラウザーよりご対応いただけます。

  •  設定にあたり、SPFレコードの追加登録が必要となる場合がございます。
    SPFレコードとは、メールの送信元ドメインが詐称されていないかを証明するための、インターネット技術標準(RFC)で定められる仕組みです。
    メール受信者側において、このIPアドレス(サーバー)から来たメールは、そのドメインから来た正常なメールであるかを確認するために用いられます。
    SPFは、標的型攻撃メールや迷惑メールなどの「なりすましメール」の流通を抑止するための有効な手段の一つとされ、近年導入が強く推奨されています。

導入までの流れ

Step1:事前準備
実現したいセキュリティポリシーの検討、対応のクラウドメールサーバー(Microsoft 365 または Google Workspace)をお使いかどうかなどを事前に確認いただくとスムーズです
Step2:お申し込み
弊社営業、販売パートナーへお申し込みください
Step3:サービス登録完了書受取
環境設定完了後、サービス登録完了書をお申し込み時に申請いただいたメールアドレスへお送りします
Step4:メール経路設定作業
メールの配送経路をGUARDIANWALLを経由するよう設定いただきます
Step5:ルール設定作業
セキュリティポリシーに沿って設定を実施いただきます。ベーシックは、初期設定が適用されているのですぐにお使いいただけます
Step6:運用
運用を開始し、適宜適用ルールの見直しを行います

導入時にお尋ねの多い資料は「資料ダウンロード > 製品別詳細資料ページ」より各種情報をご確認いただけます。

  • ご利用前提条件(環境調査票)
  • スタートアップガイド(メール経路設定/事前準備)
  • 利用約款
  • 技術仕様
  • 申込書

ご利用者さま向けサポート

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