EOS R3 ファームウエア Version 2.1.0
情報掲載日:2026年5月14日
ファームウエア変更内容
このファームウエアは、以下の機能向上と修正を盛り込んでおります。
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通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるようになりました。
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EOS Multi Remote使用時に、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換えできるようになりました。
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SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正しました。
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その他動作安定性を向上しました。
カメラのファームウエアがすでにVersion 2.1.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
ご注意
今回の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
ファームウエアアップデート方法について
ファームウエアのアップデート方法については、以下のリンクをクリックし、内容を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
ダウンロード
ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
なお、ファームウエアの変更には、以下のいずれかでダウンロードした圧縮ファイルを解凍して出来たフォルダの中にあるファームウエア変更ファイル(ファイル名:EOSR3210.FIR、ファイルサイズ:88,071,136 bytes)をカードにコピーし使用します。詳しくは、上記、ファームウエアのアップデート方法をご確認ください。