iR W1040/W1040N/W1040F|特長 ファクス

A2図面も縮小することなくそのまま送受信

図面を縮小することなくA2サイズのまま送受信できるため、新聞サイズの大きな原稿も細線や文字を鮮明なまま送れます。また、A2/B3サイズの原稿を送信する際に、送信先の機種が同サイズに非対応でも、2枚の用紙に分割して等倍で送信可能。ファクスのために縮小コピーをする必要がなく、用紙の削減と作業の手間を省いて効率アップに貢献します。

  • iR W740シリーズ/iR W840シリーズ/iR W940シリーズ/iR W1040F同士の場合

見やすい宛先表は操作もラクラク

「やさしくファクス」画面

アドレス帳に登録できる宛先数2,000件、1グループに登録できる宛先数最大500件※1、メモリー送信の最大宛先数は2,000件※1など、大量のファクス送信を効率化できます。また、「やさしくファクス」※2では、アドレス帳の読みがな(あいうえお順)で並び替えができるなど、より使いやすいインターフェースとしてご利用いただけます。

  • ※1.
    グループ登録:最大100グループ、同報送信できる宛先数最大500件。
  • ※2.
    一部の機能には対応していません。

紙に出力せず、本体HDDに受信データを蓄積可能

受信したファクスをプリントアウトせずに本体のHDDに蓄積できます。
データはWebブラウザを活用し、必要に応じて確認やダウンロード、プリントアウトが行えるほか、あらかじめ登録してある相手先に転送も可能。ファクス受信した文書の印刷禁止設定も行えるため、セキュリティ面でも安心です。

HDDとファクス用メモリーの両方に蓄積されるため、万が一のデータ消失を防ぎます。Webブラウザで受信文書の確認・引き取り。

ファクスセキュリティーや情報保護の強化

ファクス番号の直接入力の際に、確認のために同じ番号を複数回入力する「宛先繰り返し入力機能」により、番号の押し間違いを防ぎます。また、送信前に宛先の番号や件数を画面上で確認して誤送信を未然に防ぐ設定確認機能を搭載。不正利用や入力ミスを防ぐ機能を豊富に搭載しており、情報保護やセキュリティーの強化が可能です。

1回目:ファクス番号宛先入力画面。2回目:確認入力。その後:「正しく入力された画面」または「誤って入力された画面」。
  • サービス担当による設定が必要です。

多彩なファクス機能

通常のファクスに加え、インターネットファクス(W-NET FAX)、IP-ファクス、PCファクスなどに対応しており、ご利用環境に応じて通信手段の使い分けが可能です。

  • インターネットファクスでA2サイズは送受信できません。別途インターネット(Eメール)環境が必要です。

ファクス送信と同時に文書バックアップ

ファクス送信した文書を電子化し、送信と同時にパソコンのフォルダに保存可能。ファイル名に、送信結果、宛先名、日付、ログインユーザー名またはユーザーコードの情報を付加することができます。

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