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ラベル作成ソフト LabelCreate 特長ラベルプリンター

フル機能版のSEと、機能限定版のLITEの2種類をご用意

ファイルの作成や保存、オブジェクト編集、および印刷までのすべての作業を行うことができる「LabelCreate SE」と、おもにLabelCreate SEで作成したデザインデータの印刷のみを行う「LabelCreate LITE」の2種類をご用意。例えば、本部で作成したLabelCreate SEのデザインデータを、現場ではLabelCreate LITEを用いて印刷のみを行うといった運用が可能となります。

ラベルクリエイト エディション別機能対応表

項目 LabelCreate SE LabelCreate LITE
ファイルの新規作成 ×
ファイルの保存 ×
オブジェクトの編集
データベースの設定/解除
印刷
  • 「○」可「×」不可「△」設定より一部可
  • LabelCreate LITE は、LabelCreate SEの機能限定版となります。LabelCreate SEで作成したデザインの印刷と一部データの編集が可能です。ファイルの保存はできませんのでご注意ください。
図:LabelCreate SE フル機能 LabelCreate LITE 印刷機能

簡単操作と高機能を兼ね備えたラベル・タグデザイン機能

図:簡単操作と高機能を兼ね備えたラベル・タグデザイン機能

  • デザイン編集画面では、直感的な操作で、文字、バーコード、二次元コード、イメージデータ、直線、矩形、ナンバリングなどのさまざまなオブジェクトを配置でき、完成度の高いラベル・タグを作成することができます。
  • デザイン作業をサポートするガイドバーやルーラーの表示や、背景の設定、オブジェクトのロックといった機能を搭載しています。
  • 文字編集では、文字サイズ、文字間、行間を0.01mm単位で設定可能。また、文字コード「Unicode(UTF16)」に対応し、多言語の印字が可能です。
  • 直線や円形、矩形などのオブジェクトには、単色、ハッチ、イメージ、グラデーションといった多彩な塗潰しや、影、回転といった加工が可能です。
  • イメージ画像には、透過や濃度変換、ぼかしや単色効果などの基本的な画像効果を設定することができます。

ひとつのファイルに複数のフォームの保持が可能

図:ひとつのファイルに複数のフォームの保持が可能

フォーム機能を使用すると、ひとつのファイルに、8個までフォームを保持することができます。同じ用紙サイズで異なるデザインをまとめて管理したい時に活用できます。

データベースと連携した差込印刷機能

図:データベースと連携した差込印刷機能

  • Microsoft Excelファイル、Microsoft Accessファイル、txt/csv形式のテキストファイルといったデータベースと連携した差込印刷が可能です。データベースの情報は、文字、画像、バーコード、二次元コードに反映させることができます。
  • 直線や円形、矩形などのオブジェクトには、差し込みカラーテーブル設定により、データ毎に色を変えることができます。
  • データベースは、Microsoft ExcelやMicrosoft Accessなどの外部データベースファイルから内容を参照できるだけでなく、デザインファイル内にデータベースを保持することができます。内部でデータベースを保持した場合は、LabelCreate上で内容の編集が可能です。

画像の差込印刷が可能

図:画像の差込印刷が可能

  • Microsoft ExcelおよびMicrosoft Accessでは、画像ファイルまでのパスをデータベース側で指定することで、差し込み可能となります。
  • Microsoft Accessでは、画像ファイルをデータベースにOLEオブジェクト形式で挿入することでも、差し込み可能となります。

最新のバーコードGS1データバーやQRコードを生成可能

図:最新のバーコードGS1データバーやQRコードを生成可能

一般的なバーコードのほか、最新のバーコードであるGS1データバー、QRコードといった二次元コードの生成が可能。

マクロ機能

図:強力なマクロ機能

  • 文字列の結合・抽出・置換、条件分岐、日時や数値の編集などの設定が可能です。
  • 賞味期限や消費期限など日時計算は、ウィザードに従って簡単に設定することが可能です。

印刷履歴の自動保存

図:印刷履歴の自動保存

  • 前月分までの印刷した内容(印刷開始時間、ドキュメント名、フォーム名、印刷部数など)は、印刷履歴として自動でcsv形式で保存されます。当月の印刷履歴は、任意に保存が可能です。
  • データベースと連携しているときは、印刷を行ったレコードのデータベース情報を保存することもできます。
  • 保存したファイルは、他のアプリケーションや業務で使用することが可能となります。

検索機能を充実させたレコード印刷

図:検索機能を充実させたレコード印刷

  • データベースから任意のレコードを指定して印刷することができます。
  • 各レコードの印刷部数の設定は、印刷時に手動で数値を指定することも可能ですし、データベースから数字を読み込んで指定することも可能です。
  • 印刷したいレコードは、条件を指定し、検索(抽出)して印刷することが可能です。抽出条件は登録が可能で、後で呼び出すこともできます。

オーバーレイ印刷、オートカッターの制御が可能

  • オーバーレイ印刷は、印刷時に固定オブジェクトのデータをあらかじめ処理し、可変オブジェクトを合成して出力させる印刷機能です。データ容量の大きい固定オブジェクトが配置されている場合に、データを何度もプリンターに送信することなく印刷できるため、よりスピーディーな印刷を行うことができます。
  • オプションのオートカッターを搭載している場合は、LabelCreate側でオートカッターの制御が可能です。
オーバーレイ印刷設定
カット間隔設定

多言語対応(UNICODE対応)

図:多言語対応(UNICODE対応)

中国語・韓国語をはじめ、各国の言語で文字を表示印刷が可能です。

  • 別途、言語対応したフォントをご用意ください。

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