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特長 スキャン&セキュリティー MF7825F

PC操作なしでスキャンデータを送れる 「SEND機能」

Satera MFPでスキャン→Eメールに添付して送信/共有フォルダーへ送信(SMB)

SEND機能は、パソコンのスキャナードライバーを使わずに本体操作でスキャニングし、そのままデータを送信できる機能です。高圧縮PDFやOCRに対応し、社内外へのデータ共有やスキャンデータの再利用に便利です。

文書管理や検索に役立つ高機能PDFを生成できる「サーチャブルPDF」/「高圧縮PDF」

サーチャブルPDF

OCR処理によりテキスト情報を付加するPDFを、PCなしで生成できます。必要な情報を効率よく検索し、再利用することができます。タテ・ヨコの混在した複数枚の原稿も、「原稿向き自動検知」で一括処理が可能。

高圧縮PDF

画像を文字と写真に分離し、それぞれに適した圧縮をかけることで、データ量の少ないPDFデータを生成します。

  • macOS版は生成方法が異なります。

長期保存に適した「PDF/A」生成に対応

文書の長期保存に適した国際標準フォーマットPDF/Aの生成に対応。PDF/A-1a/1b、PDF/A-2a/2b/2u、PDF/A-3a/3b/3uと幅広いバージョンをサポートし、e-文書対応や文書アーカイブに活用できます。

USBメモリーに直接保存できる 「Scan to USB機能」

本体のポートにUSBメモリーを接続するだけで、スキャンデータをダイレクトに保存できます。選べるファイル形式はPDF/JPEG/TIFF。データ量を圧縮できる高圧縮PDFにも対応。ネットワーク外のパソコンとの情報共有に便利です。

  • USBポートはUSB1.1に対応。サポートするUSBメモリーのファイルシステム(最大容量)は、FAT16(2GB)とFAT32(32GB)です。また、セキュリティー機能付のUSBメモリーやUSB接続のメモリーカードリーダー、延長ケーブルを使ってのUSBメモリー、USBハブ経由でのUSBメモリー、USB規格に準拠していないUSBメモリーはサポートしていません。尚、それ以外でも、お使いのUSBメモリーによっては正しく画像を保存できない場合があります。

データを暗号化し、セキュリティーを確保する 「IPSec通信」

ネットワーク上で送受信されるデータを暗号化し、データへの不正アクセスや改ざんなどの脅威から守るプロトコル(IPSec)に対応。ネットワーク通信のセキュリティーを確保します。

ネットワークのセキュリティーを強化する 「TLS1.3対応」

暗号化通信プロトコルTLS(Transport Layer Security)のバージョン「TLS1.3」に対応。ネットワークのセキュリティーを強化し、通信パフォーマンスを向上させます。クラウド活用の価値が高まる中、ネットワークの安全性をより高めることができます。

無線LANの最新セキュリティー規格「WPA3」に対応

無線LAN接続時の暗号化方式として、WPA3-SAE/WPA3-EAPに対応。無線環境でもより安全に複合機をご利用いただけます。