RC-IP1000ファームウエア Version 1.3.0
情報掲載日:2026年10月15日
ファームウエア変更内容
ファームウエアVersion 1.3.0は以下の内容を盛り込んでいます。
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リモートカメラの最新ファームウエアに対応しました。
CR-N700(Ver. 1.7.0), CR-N500(Ver. 1.8.0), CR-N400(Ver.1.1.0), CR-N350(Ver.1.1.0)
CR-N300(Ver.1.8.0), CR-N100(Ver. 1.3.0), CR-X300(Ver. 1.5.0) -
アドオンアプリケーションの最新バージョンに対応しました。
自動追尾アプリケーションRA-AT001(Ver.1.4.0), 自動ループアプリケーション RA-AL001(Ver.1.2.2) -
EOS C50(Ver. 1.0.4.1)に対応しました。
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標準通信(シリアル)に対応しました。
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Elgato Stream Deckから操作できる機能を拡張しました。
(0) 任意のプリセット選択
(ア) 自動追尾アプリケーションの起動
(イ) 自動追尾アプリケーションの開始
(ウ) 自動追尾アプリケーションの停止
(エ) 自動ループアプリケーションの起動
(オ) トレース機能
(カ) 非連動モード -
音声コントロールの設定を拡張しました。
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PTカーブの設定範囲を拡張しました。PTの動き出しを早くする設定が可能です。
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自動露出ランピング補正機能の表示に対応しました。CINE-SERVOレンズ(EF/RF)をC400に装着時、ズーム時に発生する光量低下をカメラ内で補正します。RC-IP1000では、補正値と合計値(設定値+補正値)を区別して表示することが可能です。
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法規制対応のUIを追加しました。
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映像表示アスペクト比を選択可能になりました。
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Capture Mode機能に対応しました。従来の[Custom Picture]は、[Capture Mode]から選択可能です。
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軽微な不具合を修正しました。
〈ファームウエアファイル〉
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rcip1000-v130.rom
ファームウエア変更手順はファームウエアフォルダー内「ReadMe-J.txt」をご参照ください。
「本ファームウエア」には、第三者のフリーソフトウエア・モジュールが含まれています。
詳細や各モジュールのライセンス条件につきましては、ダウンロードしたファイルの中にあるReadMe-J.txtおよび、「LICENSE」フォルダー内の「ThirdPartySoftware」フォルダーの「rcip1000-ossinfo.pdf」をご覧ください。
ファームウエアアップデート時のご注意
- アップデート中に本体の電源を切らないでください。
- アップデート作業前に設定をエクスポートし、アップデート完了後にインポートしてください。本体のネットワーク設定はエクスポート対象外ですので、再度設定してください。
- カメラは最新のファームウエアにアップデートしてください。
ダウンロード/インストール手順
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任意のフォルダーへファイルをダウンロードしてください。
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ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を解凍してください。
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以降の手順はファームウエア変更手順書や解凍先に作成されるReadmeをご確認ください。
ダウンロード
ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。