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RC-IP1000用ファームウェア Ver. 1.2.0ソフトウエアダウンロード

更新日:2025年09月18日

ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

使用許諾契約書

これは、お客様が、本契約書とともに提供されるキヤノン製のリモートカメラコントローラー(以下「キヤノン製品」と言います。)用のファームウェアのアップグレードファームウェア(以下「本ファームウェア」と言います。)をご使用になるための、お客様とキヤノン株式会社(以下キヤノンと言います。)との間の契約書です。お客様は、「本ファームウェア」をお客様の所有するコンピュータにダウンロードすることで、本契約書に同意されたものとします。お客様が本契約書に同意できない場合、「本ファームウェア」を使用することはできません。

  1. 許諾
    (1) キヤノンは、「本ファームウェア」を、お客様が「キヤノン製品」にインストールして使用するための非独占的権利をお客様に対して許諾します。
    (2) 上記(1)に定める場合を除き、キヤノンまたはキヤノンのライセンサーのいかなる知的財産権も、明示たると黙示たるとを問わず、本契約書によってお客様に譲渡あるいは許諾されるものではありません。
  2. 制限
    (1) 本契約に明示的に定める場合を除き、お客様は、再使用許諾、譲渡、販売、頒布、リースもしくは貸与その他の方法により、第三者に「本ファームウェア」を使用させることはできません。
    (2) お客様は、「本ファームウェア」の全部または一部を修正、改変、逆コンパイル、逆アセンブル、その他リバースエンジニアリング等することはできません。また第三者にこのような行為をさせてはなりません。
    (3) お客様は、各国・地域の個人情報保護に関する法令に違反する方法で、または不当な差別等の人権侵害を引き起こす方法で「本ファームウェア」を使用することはできません。
  3. 帰属
    「本ファームウェア」に係る知的財産権は、その内容によりキヤノンまたはキヤノンのライセンサーに帰属します。
  4. 著作権表示
    お客様は、「本ファームウェア」に含まれるキヤノンまたはキヤノンのライセンサーの著作権表示を変更し、除去しもしくは削除してはなりません。
  5. サポートおよびアップグレード
    お客様と別途合意した場合を除き、キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店および販売店、またはキヤノンのライセンサーは、「本ファームウェア」のメンテナンスおよびお客様による「本ファームウェア」の使用を支援すること、並びに「本ファームウェア」に対するアップデート、バグの修正またはサポートの提供について、いかなる責任も負うものではありません。
  6. 保証の否認・免責
    (1) 「本ファームウェア」は、『現状有姿(AS-IS)』の状態で使用許諾されます。キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販売店、またはキヤノンのライセンサーは、「本ファームウェア」に関して、適用法で認められる限り、第三者の権利の非侵害性、商品性および特定の目的への適合性の保証または「本ファームウェア」に欠陥がないことを含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。
    (2) キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販売店、もしくはキヤノンのライセンサーのいずれも、お客様が「本ファームウェア」を使用した結果として、または「許諾ソフトウェア」の使用不能から生ずるあらゆる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない)について、一切の責任を明確に否認します。お客様は、ご自身の裁量とリスクで「本ファームウェア」を使用し、「本ファームウェア」を使用することから生じた、使用機器類の損傷、データ損失またはお客様と第三者との間に生じるいかなる紛争についてもお客様のみが全責任を負います。たとえ、キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販売店、もしくはキヤノンのライセンサーがかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
    (3) キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販売店、もしくはキヤノンのライセンサーのいずれも、本契約書に基づくそれらの債務不履行または不法行為によりお客様に生じるいかなる損害(通常損害、特別な事情から生じた損害、およびその他の結果的損害を含みます。かかる結果を予見し得た場合も含みます。)について、適用法で認められる限り、一切責任を負わないものとします。ただし、キヤノン、キヤノンの子会社、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店または販売店、もしくはキヤノンのライセンサー、の故意または重過失による債務不履行または不法行為に起因してお客様に生じた損害に対する賠償責任については、免責されないものとします。
  7. 輸出
    お客様は、日本国政府または該当国の政府より必要な認可等を得ることなしに、「本ファームウェア」の全部または一部を、直接または間接に輸出してはなりません。
  8. 契約期間
    (1) 本契約書は、お客様が、「本ファームウェア」を「キヤノン製品」にインストールした時点で発効し、下記(2)または(3)により終了されるまで有効に存続します。
    (2) お客様は、「本ファームウェア」およびその複製物のすべてを廃棄および消去することにより、本契約書を終了させることができます。
    (3) お客様が本契約書のいずれかの条項に違反した場合、本契約書は直ちに終了します。
    (4) お客様は、上記(3) によって本契約書が終了した場合、速やかに、「本ファームウェア」およびその複製物のすべてを廃棄または消去するものとします。
    (5) 第1条(2)および第2条から第7条まで並びに第9条から第10条までの規定は、本契約書の終了後も効力を有するものとします。
  9. U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE
    「本ファームウェア」(The Software) is a "commercial item," as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101(Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation," as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995).
    Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.7202-4 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manufacturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
  10. 分離可能性
    本契約書のいずれかの条項またはその一部が法律により無効であると決定された場合でも、その他の条項は完全に有効に存続するものとします。
  11. 本契約書の変更
    キヤノンは、お客様に通知することなく、必要に応じて本契約書を随時変更する権利を有します。本契約書の変更後も継続して「本ファームウェア」を使用することにより、変更された本契約書に同意したものとみなされます。

以 上

キヤノン株式会社
(更新日:2024年7月1日)

ファイル容量 46,322,665 byte

注意・制限事項

・アップデート中に本体の電源を切らないでください。
・カメラ/アプリケーション/本製品は最新のファームウェアにアップデートしてご使用ください。


動作環境

Windows 11, Windows 10 64bit
macOS 15, macOS 14

インストールについて

ダウンロード/インストール手順

1. 任意のフォルダへファイルをダウンロードしてください。
2. ダウンロードした圧縮ファイル(zipファイル)を解凍してください。
3. 以降の手順は使用説明書をご確認ください。


ソフトウエア概要

名称RC-IP1000用ファームウェア Ver. 1.2.0
対象製品
リモートカメラシステム
RC-IP1000
作成者キヤノン株式会社
掲載者キヤノンマーケティングジャパン株式会社
転載条件許可無く転載不可
圧縮形式zip
使用条件このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。

本製品の内容

■ファームウェアVersion 1.2.0は以下の内容を盛り込んでいます。
1. リモートカメラの最新ファームウェアに対応しました。
CR-N700 (Ver. 1.6.0), CR-N500(Ver. 1.7.0), CR-N300(Ver.1.7.0), CR-N100(Ver. 1.2.0), CR-X300(Ver. 1.4.0)
2. アドオンアプリケーションの最新バージョンに対応しました。
自動追尾アプリケーションRA-AT001(Ver.1.3.0)
3. EOS C80に対応しました。
4. アドオンアプリケーションの起動/停止、および自動起動のオン/オフ制御が可能になりました。
5. タッチパネルのプリセット選択ボタン長押しで、プリセット登録が可能になりました。
6. プリセット一覧画面に新しいレイアウトを追加しました。
7. IP映像受信のオン/オフ機能を追加しました。
8. 外部出力映像の切り換えをUSERボタンに割り当て可能になりました。
9. 本体が「Preset/Group」モード時でもElgato Stream Deckのカメラ番号選択でカメラ番号選択が可能になりました。
10. カメラグループ内の同じIPアドレスのカメラを、ポート番号で区別して制御可能になりました。
11. XCプロトコル通信のユーザー認証を無効にする設定を追加しました。
12. 連携カメラ操作のUIを追加しました。
13. RTPの高ビットレート配信を有効/無効にするメニューを追加しました。

ファームウェアの更新方法は、RC-IP1000の使用説明書をご覧ください。

<ファームウェアファイル>
- update_rcip1000.rom

<対応機種>
- LAN (XC Protocol)
  CR-N700, CR-N500, CR-N300, CR-N100, CR-X300, EOS C500 Mark II, EOS C400, EOS C300 Mark III, EOS C80, EOS C70, XF605
- RS-422 (NU Protocol)
  CR-X500, CR-X300, XF605

「本ファームウェア」には、第三者のフリーソフトウェア・モジュールが含まれています。
詳細や各モジュールのライセンス条件につきましては、ダウンロードしたファイルの中にある「ReadMe-J.txt」および、「LICENSE」フォルダ内の「ThirdPartySoftware」フォルダの「rcip1000-ossinfo.pdf」をご覧ください。

変更履歴

■Ver. 1.1.1
1. ピクチャー画面でダイヤルやボタンを操作すると表示が乱れる不具合を修正しました。


■Ver. 1.1.0
1. リモートカメラの最新ファームウェアに対応しました。
  CR-N700 (Ver. 1.4.0), CR-N500 (Ver. 1.5.0), CR-N300 (Ver. 1.5.0), CR-N100 (Ver. 1.1.0), CR-X300 (Ver. 1.3.0)
2. アドオンアプリケーションの最新バージョンに対応しました。
  自動追尾アプリケーションRA-AT001 (Ver. 1.2.2), 自動ループアプリケーションRA-AL001 (Ver. 1.2.0)
3. EOS C400に対応しました。
4. ビデオカメラの最新ファームウェアに対応しました。
  EOS C500 Mark II (Ver. 1.1.2.1), EOS C300 Mark III (Ver. 1.0.8.1), EOS C70 (Ver. 1.0.9.1), XF605 (Ver. 1.0.4.1)
5. プリセット/トレースのサムネイル表示機能を追加しました。
6. IPマルチ画面、プリセット/トレース一覧画面のSDI、HDMI出力が可能になりました。
7. タッチ操作による、自動追尾の追尾対象の切り替え機能とシルエット位置の移動機能を追加しました。
8. マニュアルフォーカス時のフォーカスガイド表示機能を追加しました。
9. ピクチャー画面の撮影情報表示機能を追加しました。
10. アシスト設定(波形モニター表示/ベクトルスコープ表示/マーカー表示) 機能を追加しました。
11. ピクチャー画面のタッチファンクション機能を追加しました。
12. カメラの設定値コピー、バックアップ/リストア機能を追加しました。
13. Elgato Stream Deckに対応しました。
14. 外部機器からのXCプロトコルによる制御に対応しました。
15. 「連携カメラ」機能を追加しました。
16. ZoomをF5ダイヤルに割り付けた際の設定を変更しました。
  時計回りに回す (正方向):ズームインする
  反時計回りに回す (逆方向):ズームアウトする
17. [PoE+動作制限] で [LCD/LED明るさ制限] を選択した際の [LCD明るさ]、 [LED明るさ] の上限値をそれぞれ10、7に変更しました。
18. [PoE+動作制限] に [前面USB無効] を追加しました。
19. 選択可能言語に [中国語] を追加しました。


■Ver. 1.0.1
1. PoEの給電機器により RC-IP1000が起動しない場合がある不具合を修正しました。