図面管理ソリューション/図面管理システム|特長

図面管理パッケージにおける課題、問題点

図面管理パッケージを導入で、発生する課題や不満

  • 該当メーカー以外の出力機器には出力が出来ない
  • 保守契約を締結していても改善要望への対応は出来ない
  • 関連システムとの連携をしたいが開発費用が高額になるケースも
  • カスタマイズした外部インターフェースがブラックボックス化している
  • ライセンス費用が高額なため全社規模での活用は難しい
  • 検索レスポンスが遅い
  • パッケージ製品は不要な機能も大量についてくる上に、本当に業務で必要な機能は高価なカスタマイズになる。
  • ビジネスモデルの変化に迅速に対応出来ない
  • パッケージ仕様に業務を合わせることになる

図面管理ソリューション/図面管理システムの特長と課題解決

過去に導入実績のあるさまざまなEDMコアを組合わせることにより、オープンで拡張性が高く、お客さま個別の業務に適合したシステムを、短工期、低コストで構築することが可能です。

ORACLE DBだけでなく、PostgreSQLも選択可能。シンプルなシステムで生産準備工程の基幹システムとして、将来に渡ってのサポート不安がありません。

生産準備手配に欠かせない紙の出図において、キヤノンの出力機器と高い親和性を発揮し、生産手配業務の効率化を強力に支援します。

他社パッケージとの比較

他社 図面管理ソリューション
固有要件の対応
パッケージ標準機能には不要な機能がある上、標準機能を超えた用件についてはパッケージの外で開発して連携
顧客要件に適合したコンパクトなシステム
EDMコアは必要最小限の機能のみ有し、お客さま毎の固有要件に適合した機能だけを実装できます。 様々な固有の機能もシステム内部に構築することで、よりシームレスなシステム環境を容易に実現可能。
自社製品にクローズしたシステム
出力できる機器が自社製プリンタに限られている、データベースを他目的に利用できないなどオープン性に乏しい
拡張性を備えたオープンシステム
データベースは他目的にも利用可能で他システム連携も容易。
独自データモデルによるレスポンスの問題
独自のデータベース構造により、レスポンス低下を起こす可能性
業務に適合したデータ構造
業務データに適合したシンプルなデータ構造のため、大容量のデータでもレスポンス低下は起きにくい構造
クライアントごとのライセンス費用
クライアントライセンスを適用する場合が多く、全社利用が費用的な面で難しい。
クライアントライセンスフリー
クライアントライセンスの考え方はなく、実質ライセンスフリー。全社利用に適しています。