医療材料製造業(現品表示ラベル)

最新のバーコードへの対応と、識別しやすいラベルで、顧客信頼度が向上。

ラベルプリンターがよくわかる

医材の製造情報をわかりやすく表示したラベルでミスを防ぐ

医療機器・医療材料への標準バーコードとして、GS1-128の表示、またトレーサビリティー確保と医療過誤防止を目的に、医療用医薬品へのGS1データバーの表示が求められています。

写真:医療ラベル使用例

メーカー、輸入商社の課題

  • 小ロット多品種商品へのラベル対応
  • 医療機関、卸・販売業者へのサービス向上
  • 社内ラベル貼付業務の改善とコスト削減
  • ガイドライン変更による廃棄ラベルの発生

導入効果

  • 必要なときに必要な枚数だけカラーラベルの発行が可能。小ロット多品種商品へのラベル発行に威力を発揮します。
  • バーコードや商品名だけでなく、商品のカラー写真やイラスト、商品カテゴリーによる色分けがされたカラーラベル。顧客が見やすいラベルは、サービス・信頼度の向上につながります。
  • オンデマンドカラーラベル印刷であれば、ラベル作成の際、プレ印刷ラベルの用意が必要なくなります。これにより、今まで商品毎にプリンターへラベルロールを架け替えていた作業が大幅に削減されます。また、ラベル在庫の管理業務の軽減により、コスト削減にもつながります。
  • 法改正などによるガイドライン変更により、ラベルデザインの変更があった場合、オンデマンドカラーラベル印刷であれば、社内でデザイン変更の対応が可能。廃棄ラベルの発生を防ぎます。
製品イラストや枠線のカラーからで確実な識別を実現 有効期限の表示で医療従事者の注意を喚起

法令の改正にも迅速に対応可能

法改正などによりラベル表示を変更する必要が生じた場合でも、ラベルを印刷時に情報やレイアウトを自由に変更できるキヤノンのラベルプリンターなら迅速に対応可能です。二次印刷方式の際に発生していた廃棄ラベルの低減にもつながります。

従来のプレ印刷方式

法令の改正→改正前のプレ印刷ラベルを廃棄→コスト・資源の無駄が発生

ラベルプリンターの場合

法令の改正→改正部分をデータ上で修正し、オンデマンドカラーラベル印刷→ラベル使用

GS1データバーへの対応

2008年9月より医療用医薬品への適応が開始されたGS1データバー(RSS)。消費期限や商品コードなど複数の要素を省スペースに表示できることが特長のこのバーコードにも、キヤノンのラベルプリンターと専用ソフト「LabelCreate」の組み合せなら容易に対応できます。もちろん、元梱包に使用されるGS1-128も作成可能です。

カラー医療材料ラベル発行におススメなラベルプリンター

高速印字、ローコストが求められる発行業務に。

長期の耐候性、耐水性が求められる製品ラベルに。

限られたスペースでも使用可能な顔料インク搭載コンパクトモデル。

ラベルプリンター 購入前のご相談・お見積もり・お問い合わせ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

ラベルプリンターの購入前のご相談・お問い合わせを承ります。

電話でのお問い合わせ

受付時間:平日 9時00分~17時00分

※土日祝日・当社休業日は休ませていただきます。

ウェブサイトからのお問い合わせ