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食品表示ラベル運用の見直し、まずはできることから。

食品表示ラベルを現場で効率的に作成し、必要な分だけ即時発行するプリンターと、食品ラベルのイメージ

表示ミス、ラベル在庫、賞味期限・ロット番号の管理、多品種・小ロット対応、輸出対応など… 。
食品現場で複雑化するラベル運用を、「必要なときに、必要な分だけ、正確に発行できる」体制へ。 

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食品現場で増えている、食品表示ラベル運用の「困った」

食品表示ラベルの運用では、表示内容の確認、ラベル在庫の管理、多品種・小ロット対応、販路別の作り分けなど、現場ごとにさまざまな課題が発生します。ここでは、食品現場で起こりやすい代表的な困りごとを5つに整理して紹介します。

食品ラベルの表示ミスや貼り間違いのイメージ

表示ミス
貼り間違い

食品表示ラベルはチェック項目が多く、人の確認だけではミスを防ぎきれない。

食品ラベルの在庫管理や外注によるコスト増加のイメージ

ラベル在庫
外注コスト 

仕様変更のたびに在庫廃棄や追加発注が発生しやすい。    

食品ラベルの多品種・小ロット対応による管理負担のイメージ

多品種
小ロット対応 

季節商品や限定商品など、少量ずつ異なるラベルが必要になり、管理・発注の手間が増える。

食品ラベルの輸出先や販路ごとの表示対応の煩雑さのイメージ

輸出・販路別
対応 

輸出先国やチャネルごとに表示内容が異なり、作り分けや確認が煩雑に。   

食品ラベル業務の属人化による運用品質のばらつきのイメージ

現場運用
属人化

担当者ごとに手順が異なり、作業品質にばらつきが生じる。 さらに、引き継ぎや教育にも時間がかかる。

こうした課題は、企業規模や販路にかかわらず発生し得ます。
まずは、自社のラベル運用がどの課題タイプに近いかを把握することが、改善に向けた第一歩です。

抱える本当の課題とは?ラベル運用課題診断

食品表示ラベルの運用課題は、表示ミスや在庫管理、販路別対応、現場作業の属人化など、現場によって異なります。
まずは簡単な診断を通じて、自社のラベル運用で優先して見直すべき課題タイプを確認しましょう。 

あなたの課題タイプは?

「はい/いいえ」で進むことで、自社の食品表示ラベル運用に最も近い課題タイプを把握できます。

食品表示ラベル運用の課題を、表示ミス、在庫・外注、多品種小ロット、輸出・販路別、現場運用の5タイプに分類する診断チャート

この診断の見方
最初の質問から「はい」「いいえ」を順に選択することで、食品表示ラベル運用で発生しやすい課題を確認できます。
商品・季節ごとの変更、少量・限定品対応、在庫や外注コスト、輸出・販路別の表示変更、貼り間違い、作業の属人化など、該当する項目をご確認のうえ、該当する課題タイプをご覧ください。

テキストで診断する 

次の質問に「はい/いいえ」で答え、案内先へ進んでください。

Q1. 商品や季節でラベルの内容・デザインが変わる
はい → Q2へ
いいえ → Q4へ

Q2. 少量品・限定品でも都度ラベルを用意する
はい → 多品種・小ロット対応タイプ
いいえ → Q3へ

Q3. 仕様変更で在庫廃棄や追加発注が発生する
はい → ラベル在庫・外注コストタイプ
いいえ → 多品種・小ロット対応タイプ

Q4. 輸出先・販路・地域でラベル内容を変える
はい → 輸出・販路別対応タイプ
いいえ → Q5へ

Q5. 貼り間違い・選び間違い・確認漏れが起きやすい
はい → 表示ミス・貼り間違いタイプ
いいえ → Q6へ

Q6. ラベル発行の手順が特定担当者に依存している
はい → 現場運用・属人化タイプ
いいえ → ラベル在庫・外注コストタイプ

あなたの診断結果は?

食品表示ラベルの運用では、表示内容の確認、ラベル在庫の管理、多品種・小ロット対応、販路別の作り分けなど、現場ごとにさまざまな課題が発生します。ここでは、食品現場で起こりやすい代表的な困りごとを5つに整理して紹介します。 

表示ミス・可変情報管理タイプ

食品表示ラベルは賞味期限やロット番号、原材料表示など確認項目が多く、人的チェックだけではミスを防ぎきれない状況です。 

おすすめの解決アプローチ 

  • 可変情報を正確に管理・自動反映
  • 作成・確認プロセスの標準化
  • 現場での即時発行でミスを削減 
ラベル在庫・外注コストタイプ

仕様変更やデザイン修正のたびに在庫廃棄や追加発注が発生しやすく、結果として余剰コストにつながっています。  

おすすめの解決アプローチ 

  • 必要な分だけラベルを内製発行
  • 仕様変更時の在庫ロスを削減
  • 外注依存を減らしコストを最適化
多品種・小ロット対応タイプ

季節商品や限定商品などにより、少量ずつ異なるラベルが必要となり、 発注や管理の手間が増えている状況です。  

おすすめの解決アプローチ 

  • 商品ごとに必要な枚数だけ発行 
  • 少量ラベルの発注・在庫管理を軽減 
  • 急な商品展開にも柔軟に対応 
輸出・販路別ラベル対応タイプ

輸出先国や販売チャネルごとに表示内容が異なり、 ラベルの作り分けや確認作業が煩雑になっている状況です。

おすすめの解決アプローチ 

  • 販路別の表示内容を柔軟に切り替え
  • 言語・表記違いのラベル管理を効率化
  • 必要なタイミングで即時発行
現場運用属人化タイプ

担当者ごとに手順や確認方法が異なるため、作業品質にばらつきが生じやすく、 引き継ぎにも時間がかかっている状況です

おすすめの解決アプローチ 

  • ラベル作成手順をテンプレート化
  • 誰でも同じ品質で発行できる運用へ
  • 教育・引き継ぎの負担を軽減

課題にあったおすすめ製品

診断結果で整理した課題タイプに合わせて、ラベル運用の改善に役立つおすすめ製品を紹介します。表示内容の管理、在庫・外注コストの削減、多品種対応、販路別の作り分け、現場運用の標準化など、目的に応じて検討しやすいように整理しています。 

「表示ミス・可変情報管理タイプ」の方におすすめ

表示ミスや貼り間違いを、現場の注意だけに頼らない。

食品表示ラベルは、原材料やアレルゲン、賞味期限など確認項目が多く、手入力や目視確認だけではミスを防ぎきれません。
​ 重要なのは、担当者の注意力に依存するのではなく、正しい情報をもとに必要なラベルを即時に発行できる仕組みを整えることです。
​ LX-D400は、最大330mm/秒の高速カラー印刷に対応し、4.3インチのカラータッチパネルで直感的な操作が可能です。
​ 現場で必要な分だけを迅速に発行できるため、表示内容の変更や確認項目が多いラベル運用にも柔軟に対応し、表示ミスの低減と効率的な運用の両立を支援します。 

「ラベル在庫・外注コストタイプ」の方におすすめ

仕様変更のたびに、在庫廃棄や追加発注が発生しやすい。

商品ラベルを外注している場合、仕様変更やデザイン修正のたびに、既存在庫の廃棄や追加発注が発生しやすくなります。特に多品種展開や短期キャンペーンでは、必要数の見込み違いがコスト増加につながります。
そのため、必要なタイミングで必要な分だけ出力できる体制の構築が重要です。
LG-P800は、最大8.5インチ幅のカラーラベル出力に対応し、大型の製品ラベルやパッケージラベルの内製化に適したプリンターです。
必要なタイミングで必要な分だけカラーラベルを出力できるため、外注依頼や在庫管理の負担を軽減しながら、仕様変更やデザイン修正にも柔軟に対応できます。 

「多品種・小ロット対応タイプ」の方におすすめ

少量ずつ異なるラベルや試作ラベルを、その場で作成。

季節商品や限定商品の増加に伴い、商品ごとに異なるラベルを少量ずつ用意するニーズが高まっています。外注前提では、発注数の読み違いや納期の遅れ、余剰在庫が発生しやすく、試作やデザイン調整にも時間を要します。
LX610は、印刷に加えて自由な形状に自動カットできるカッターを搭載したラベルプリンターです。
少量印刷やオフィスでの利用に適しており、形状違いのラベルや試作ラベルをその場でスピーディーに作成できます。 

「輸出・販路別ラベル対応タイプ」の方におすすめ

販路ごとに異なる表示ラベルを、必要なタイミングで作り分ける。

輸出先や販売チャネルの拡大に伴い、言語、表示項目、注意表記、デザインなどの違いにより、ラベルの作り分けや確認作業は複雑化しがちです。外注や在庫前提の運用では変更対応に時間を要し、販路ごとのラベル管理負荷も増大します。
LG-P800は、最大8.5インチ幅の大型ラベルに対応し、飲料・食品・化粧品などの商品ラベルを高精細に印刷可能です。 

「現場運用・属人化タイプ」の方におすすめ

担当者ごとのばらつきを、ラベル発行の標準化で抑える。

ラベル発行の手順が担当者ごとに異なると、作成方法や確認方法にばらつきが生じます。品質を安定させるためには、特定の担当者の経験に依存するのではなく、誰でも同じ手順でラベルを発行できる運用の整備が重要です。
LX-D400は、4.3インチのカラータッチパネルを搭載し、プリンターの状態やエラー内容を画面上で確認できます。
また、よく使う機能へのショートカット登録にも対応しており、操作を簡素化することで、現場でのラベル発行の標準化を支援します。 

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コスト削減だけじゃない。外部周辺機器で工程改善へ

オンデマンド発行により、仕様変更時の追加発注や在庫廃棄など、 外注ラベルで発生しがちな課題を抑えることができます。 さらにキヤノンでは、ラベルプリンターに加え、 用紙供給・巻取り・カット・剥離・貼付まで対応する周辺機器も幅広くラインアップ。 工程ごとに最適な機器を組み合わせることで、 ラベル発行から商品への貼付までを効率化し、 省人化や作業品質の安定化、人件費削減にも貢献します。

ラベル印刷の前工程から後工程まで、最適な機器で業務を効率化

サイズ 前工程 プリンター 後工程
用紙供給装置
(アンワインダー)
カラーラベルプリンター 用紙巻取装置
(リワインダー)
カッティングプロッター
カス上げ機
ラベル剥離機
(ピーラー)
ラベル貼り付け機
(ラベラー)
8インチ
KSW-LH310 LG-P800 KSW-T30 CE8000-40 P-600 AP360/AP380/AP550
PL400
メーカー:システムウェーブ メーカー:キヤノン メーカー:システムウェーブ メーカー:グラフテック メーカー:ユニック産業 メーカー:PRIMERA
ロール状のラベル用紙を安定供給する装置です。
対応台紙幅:最大254mm
高画質・高耐久の8インチカラーラベルプリンターです。
最大印刷幅:212mm
印刷後のラベル巻取りを自動化する装置です。
対応台紙幅:最大210mm
特殊形状のラベルやステッカーを作成できる高精度カッティングプロッターです。
最大カッティング範囲:375mm×50m
ロール状ラベルを台紙から自動的に剥離する装置です。
対応台紙幅:100~210mm
用途に応じて、ボトル(円筒・円錐)、平面容器、袋へのラベル貼付に対応した半自動ラベラーです。
4インチ
KSW-LH120 LX-D400 M-34U DMT-120 P-220/P-220W PL400
メーカー:システムウェーブ メーカー:キヤノン メーカー:YACエレックス メーカー:ソルテック工業 メーカー:ユニック産業 メーカー:PRIMERA
ロール状のラベル用紙を安定供給する装置です。
対応台紙幅:最大118mm
高画質・高耐久の4インチカラーラベルプリンターです。
最大印刷幅:108mm
印刷後のラベル巻取りを自動化する装置です。
対応台紙幅:最大130mm
カス上げ機能を備えたラベル・シールの後加工装置です。 ロール状ラベルを台紙から自動的に剥離する装置です。
P-220対応台紙幅:30~100mm
P-220W対応台紙幅:20~115mm
台紙巻取りユニット装着モデル
空袋に半自動でラベルを貼付するラベラーです。

フチなしラベル印刷に対応する後加工ソリューション

前提:スリット入りラベルを使用/少し大きめにデザイン

  • スリット入りのラベルを使用することで、はみだし部分(不要部分)を除去しやすくなります。
  • ラベルサイズより少し大きくデザイン(はみだし印刷)することで、フチなしのきれいな仕上がりになります。

フチなし風のラベルに仕上げるには、あらかじめスリット入りのラベル用紙を使用し、 仕上がりサイズより少し大きめにデザインして印刷します。 印刷後に余白や不要部分を取り除くことで、 端まできれいに印刷されたような仕上がりを実現できます。 

パターン① 手貼り前提の後加工パターン

小ロットや手作業での貼付けにおすすめ 

パターン② 貼付けまで半自動化する後加工パターン

貼付けまで自動化したい場合におすすめ 

印刷後の仕上げ方法は、運用に応じて選択できます。 少量対応や手作業中心の現場では、 カス上げ機とラベル剥離機を組み合わせた手貼り運用がおすすめです。 一方、貼付作業まで効率化したい場合は、 カス上げ機とラベル貼り付け機を組み合わせることで、 作業負荷を抑えながら安定した運用を実現できます。 

食品・飲料ラベルの活用シーンと導入イメージ

食品表示ラベルは、原材料や栄養成分、アレルゲン、内容量、賞味期限、ロット番号など、 更新や確認が必要な情報が多くあります。 外注前提の運用では、変更のたびに発注・校正・納品待ちが発生し、 急な追加生産や販路別対応に時間がかかりがちです。​オンデマンド発行に切り替えることで、 必要なラベルを必要な分だけ現場で出力でき、 在庫ラベルを持たない運用が可能になります。 また、季節商品や限定品、テスト販売、輸出・販路別表示など、 少量・短期のラベル更新にも柔軟に対応できます。

Before:外注運用

変更のたびに外注が必要となり、時間・コスト・在庫のムダが発生

After:現場対応(内製化)

必要なときに、必要な分だけその場で発行・貼付 

外注運用では、ラベル内容を変更するたびに、データ入稿・校正・発注・納品待ち・在庫管理といった工程が発生し、急な表示変更や追加生産への対応が遅れやすくなります。
オンデマンド発行に切り替えることで、テンプレートを修正し、必要な分だけその場で印刷・貼付が可能となり、リードタイムの短縮につながります。食品・飲料ラベルのように更新頻度が高い運用でも、在庫を持たずに現場で柔軟に対応できます。 

「小さく始めて、無理なく拡張」おすすめ導入3STEP

STEP1まずは内製印刷から(小ロット・表示変更に対応)

「内製印刷」で、外注していた小ロットや表示変更を現場で対応

  • 少量ラベルの内製化を実現 
  • 表示変更へのスピード対応 
  • 外注コスト・リードタイムを削減 
食品ラベルを現場で内製印刷するためのラベルプリンター(カラー/モノクロ)

STEP2後工程を追加して作業を安定化(巻取/カット/剥離で効率化)

「巻取・カット・剥離」で、後工程を効率化し作業の安定性とスピードを向上

  • ラベルの取り扱いをラクに 
  • 作業者の負荷を軽減 
  • 貼付作業の品質を安定化 
食品ラベルの印刷後の処理(巻取・カット・剥離)を行う装置

STEP3貼付を半自動化してさらなる省力化へ (省人化・作業ばらつき低減)

「貼付を半自動化」して、省人化と作業ばらつきの低減を実現 

  • 貼付作業の効率を大幅に向上 
  • 作業の標準化で品質を安定 
  • 人手不足の解消にも貢献 
食品ラベルを半自動で貼り付けるための貼付装置

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課題に合わせて選べるラベルプリンター・周辺機器

ラベルの用途や運用方法に合わせて選べる、主なラベルプリンター・周辺機器を紹介します。

展示会で聞けなかったFAQ

ラベルプリンターの導入・運用を検討されている方向けに、展示会で特に多く寄せられるご質問をまとめました。 製品選びやラベル作成、運用方法について気になる点がある場合は、まずはこちらをご確認ください。 

LG-P800 Q&A集
Q A
対応可能な用紙厚はどのくらいですか? 0.13~0.26mmまでです。
用紙の外径は何ミリですか? Φ152.4mm以内です。
印刷速度は? 最大47mm/秒です。
インクの種類は顔料インクですか、染料インクですか? 顔料インクです。
印刷方式は何ですか? インクジェットシリアル方式です。
使える用紙は何種類ですか? 5種類です。(マット紙、光沢紙、高光沢紙、光沢フィルム、合成紙)
どのような業種をターゲットにしてますか? 食品製造(商品化粧ラベル)、化学製造業(GHSラベル)など
専用紙以外は使えますか? 消耗品は、キヤノン標準品のご使用をお勧めします。
対応している用紙サイズは? 幅:50.8~215.9mm、長さ:38.1~1346.2mm
本体耐久は何枚ですか? 230万枚です。(8×3インチ換算)
本体の重さは何Kgですか? 約36kg(ヘッド、インクタンクを除く)
糊の種類は? 一般強粘着、超強粘着、弱粘着、再貼付。(用紙の種類により、糊の種類制限あり)
LX-D400 Q&A集
Q A
対応可能な用紙厚はどのくらいですか? 0.145~0.255mmまでです。
用紙の外径は何ミリですか? Φ200mm以内です。
印刷速度は? 最大330mm/秒です。
インクの種類は顔料インクですか、染料インクですか? 染料インクです。
印刷方式は何ですか? インクジェットライン方式です。
使える用紙は何種類ですか? 6種類です。(マット紙、光沢紙、高光沢紙、光沢フィルム、合成紙、マットタグ)
どのような業種をターゲットにしてますか? 食品製造、青果・小売、病院・医療など
専用紙以外は使えますか? 消耗品は、キヤノン標準品のご使用をお勧めします。
対応している用紙サイズは? 幅:14.7~120mm(オートカッター使用時は115mm)、長さ:6.0~1346.2mm
本体耐久は何枚ですか? 660万枚(4×3インチ換算)
糊の種類は? 一般強粘着、弱粘着、再貼付、冷食用強粘着。(用紙の種類により、糊の種類制限あり)

ラベル運用の見直し、まずはできることから。

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