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社員食堂のキャッシュレス化と自動精算

社員食堂キャッシュレス化「社員食堂自動精算サービス」とは?

「社員食堂自動精算サービス」とは、社員食堂の混雑・密集を回避するために、社員食堂のキャッシュレス化を実現する食堂精算システムです。食器認識AIを活用している点が大きな特徴で、ネットワークカメラで撮影した配膳トレー上の食器画像を解析し、種類を判別することで自動精算(食後精算)を可能にします。

  • 「食堂楽」はエヌ・エス・システム株式会社の精算システムです

食器認識AIによるオートレジの特長

今使っている食器を継続利用可能

既存の食器を残しながら無人でスピーディーなオートレジを導入可能です。

  • ご利用いただける食器には条件があるため、確認させていただきます

多様な材質の食器を利用可能

AIは食器の見た目を識別して精算に繋げるので、多様な材質の食器をお使いいただくことができます。メニューの幅が広がり、食堂利用者の満足度が向上します。

別途費用なしで食器追加可能

食器が壊れて、追加で同じ食器を購入する際は、特別な作業なくすぐにお使いいただけます。新しい種類の食器を追加する際は、食器画像を登録するだけで利用可能です。

動画でわかる!「社員食堂自動精算サービス」によるキャッシュレス決済の流れ

一般的なオートレジとの比較

一般的なオートレジは食器に取付けたICタグをシステム読取装置で読み取り、精算に繋げますが、「社員食堂自動精算サービス」のオートレジはICタグを必要とせずネットワークカメラで食器を撮影し精算に繋げます。

ICタグ方式 画像認識方式
食堂業者視点 電波の影響を受けるため、設置環境に注意が必要 電波の影響は受けない
精算ミスの確認が困難 精算状況は画像で確認可能
ICタグは国際規格が変更になれば使えなくなる(10年周期) 食器の破損・変色がない限り利用可能
導入企業
ユーザー視点
ICタグ本体費用と貼付費用が別途発生 食器費用のみ
ICタグ破損により決済出来ない
(精算漏れが発生)
食器の破損・変色がない限り決済可能
ICタグ破損をチェックするには食器を1つ1つレジに通す必要がある 破損・変色している食器を目検で取り除けばよい

導入実績

キヤノングループの社員食堂47カ所で2024年12月より実運用中

「社員食堂自動精算サービス」に関するお問い合わせ

実際のデモ

社員食堂のキャッシュレス化と自動精算のデモをご体験いただけます。