建設業のイメージを変えたい
積極的な情報発信とブランディングで若手採用と企業価値向上を推進尾崎建設株式会社
業種:建設業 従業員:17名 成果:業務効率の向上、営業力強化、顧客/従業員満足度向上
高知県で公共土木工事を中心に事業を展開する尾崎建設株式会社
同社では、建設業界のイメージ刷新や若手人材の確保に向け、企業価値向上に向けたブランディング活動を推進しています。その取り組みを支える出力環境として導入されたのがimageFORCE C7165F Proです。採用ツールや社内資料、現場掲示物など多様な印刷物を社内で高品質に制作できる環境を整え、情報発信のさらなる強化を実現しています。
導入のポイント
- 課題
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- 建設業のイメージ刷新と若手人材の確保
- 印刷物の修正や小ロット印刷への対応
- 解決策
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- 高品質な印刷物を社内で制作できる環境を整備
- 多様な用紙に対応し、用途に応じた印刷物を制作
- 効果
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- 会社案内や採用ツールの充実により、企業ブランドの訴求力が向上
- 申請業務の効率化、現場の安全管理・情報共有の品質向上
01 導入背景建設業の魅力と価値を正しく伝え次世代を担う若者に選ばれる会社へ
高知の未来を支える建設業だからこそ業界イメージの刷新と人材確保が重要課題に
「建設業はきつい、危険といったイメージが先行しがちですが、本来は地域の暮らしを支える誇りある仕事です」と語る尾﨑社長。高知県内でも人口減少や人材不足が進むなか、若い世代に建設業の魅力を正しく伝えることが重要だと考えています。そのため同社では、インターンシップなどを積極的に実施し、企業としての発信力強化にも取り組んできました。
“ありのままを、きれいに伝える” 情報発信の強化に向け印刷物の内製化を検討
尾﨑社長は「ありのままを、きれいに伝えることが大切」と話します。会社案内や採用ツールなど、紙の印刷物は企業の想いや魅力を伝える重要な手段でした。一方で、必要なタイミングでの修正や小ロット印刷には制約もありました。そこで同社は、発信力をさらに高めるため、高品質な印刷物を社内で制作できる環境づくりに取り組みました。
02 選定理由高品質な印刷物を必要な時に必要なだけ発信スピードと表現力の両立が決め手に
コート紙や耐水紙など多様な用紙に対応 用途に応じた印刷物を社内で制作可能
尾崎建設では、採用活動や会社案内、安全大会、工事現場の掲示物など、さまざまな場面で印刷物を活用しています。それぞれ伝えたい内容が異なるため、求められる仕上がりも一様ではありません。
imageFORCE C7165F Proは、コート紙や耐水紙など多様な用紙に対応しており、用途に応じた印刷物を社内で制作できる点を高く評価しました。「伝える内容に合わせて柔軟に表現を選べることは、大きな価値ですね」と尾﨑社長は語ります。
高画質・高速出力に加え省スペース設計 誰でも使いやすい操作性も評価
導入にあたっては、性能だけでなく設置性や使いやすさも重要なポイントでした。高品質な出力性能を備えながら、省スペースで導入しやすい点が評価され、imageFORCE C7165F Proを選択されました。「高性能でありながら、特別な担当者だけでなく誰もが日常業務のなかで活用できることも魅力でした」(尾﨑社長)
03 導入効果社内外への“伝える力”を強化 現場から採用活動まで幅広く活用
会社案内や採用ツールの充実により企業ブランドの訴求力が向上
imageFORCE C7165F Proの導入後は、会社案内や採用ツール、安全大会の冊子などを必要に応じて社内で制作できるようになりました。外部に依頼することなく、発信したい内容をタイムリーに形にできるため、伝達手段の幅も広がっています。「建設業の魅力や会社の考え方を、よりわかりやすく伝えられるようになりました。私たちの情報発信を力強く支えてくれています」(尾﨑社長)
耐水紙を活用した現場掲示により安全管理と情報共有の品質が向上
「掲示物がしっかりしていると、情報をきちんと伝えようという会社の姿勢も伝わると思います」と語るのは、工事部の坂本翔さん。現場では、転落注意や消火器、救急箱の設置場所など、多くの情報をわかりやすく伝える必要があります。坂本さんは、そうした安全掲示物の作成にimageFORCE C7165F Proを活用しています。「imageFORCE C7165F Proは耐水紙にも対応しているので、出力した掲示物は雨天時でも見やすい状態を保てます」(坂本さん)
申請業務や社内掲示の効率化を実現 働きやすい環境づくりにも貢献
総務部の永野和恵さんは、各種申請書類の作成や社内掲示物の出力など、日々の業務でimageFORCE C7165F Proを活用しています。春先は技能講習や資格取得・更新の申請が重なり、証明写真の準備も必要になります。社員が個別にスピード写真機などで準備するケースもありますが、尾崎建設では総務部で対応しています。
「講習会や資格更新に必要な顔写真は、事務所でスマートフォンを使って撮影し、パソコンに取り込んで証明写真を印刷しています。必要なときに社内ですぐに準備できるので、申請が集中する時期にも助かっています」(永野さん)
撮影から出力までを社内で完結できるため、現場スタッフの移動や待ち時間をなくし、必要なときに必要な枚数の証明写真をすぐに用意できます。また、複数人分の証明写真も安定した品質で出力できるため、総務部での確認や再印刷の手間を軽減し、申請が集中する時期でもスムーズな書類作成を支えています。

04 今後の展開高知を盛り上げる企業を目指しこれからも発信と挑戦を続けていく
尾崎建設では、採用活動や社内コミュニケーション、現場での情報共有など、さまざまな場面でimageFORCE C7165F Proを活用しています。その根底には、建設業の魅力や会社の考え方を正しく伝えたいという想いがあります。「高知をもっと元気にしたい。そのためにも建設業の価値を発信し続け、若い世代にこの仕事の魅力を伝えていきたいですね」(尾﨑社長)
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本記事は取材時(2026年6月)のものです。
尾崎建設株式会社 様
本社:高知県高知市八反町二丁目13番39号
創業:1924(大正13)年
社員数:17名
資本金:3,000万円
事業内容:総合建設業
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