EOS R6 V ファームウエア Version 1.1.0
情報掲載日:2026年7月22日
ファームウエア変更内容
このファームウエアは、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。
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動画記録中にグリッドを表示できるようになりました。
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外部ストロボに対応しました。
- ストロボ発光
- E-TTLテイスト
- E-TTL II調光方式
- スローシンクロ
- ストロボ機能設定
- ストロボカスタム機能設定
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ワイヤレスリモートコントローラーBR-E2に対応しました。
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デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加しました。
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インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正しました。
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スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
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[スロー&ファストモーション動画]モードでフレームレートが24fps未満の動画記録時に、動画電子ISのメタ情報が正しく出力されないことがある現象を修正しました。
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その他動作安定性を向上しました。
カメラのファームウエアがすでにVersion 1.1.0の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。ファームウエアの変更を行う際には、このページを最後までよくお読みになってからダウンロードサービスをご利用ください。
ご注意
今回の機能向上に合わせ、使用説明書の改訂を行っております。新ファームウエアと合わせてダウンロードの上、ご使用ください。最新の使用説明書は、弊社のホームページからダウンロードすることができます。
ファームウエアアップデート方法について
ファームウエアのアップデート方法については、以下のリンクをクリックし、内容を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。
ダウンロード
ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。
なお、ファームウエアの変更には、以下のいずれかでダウンロードした圧縮ファイルを解凍して出来たフォルダーの中にあるファームウエア変更ファイル(ファイル名:R6V11000.FIR、ファイルサイズ:65,960,112 bytes)をカードにコピーし使用します。詳しくは、上記、ファームウエアのアップデート方法をご確認ください。