このページの本文へ

EOS R1 ファームウエア Version 1.3.2

情報掲載日:2026年9月8日

ファームウエア変更内容

このファームウエアは、以下の機能向上と修正を盛り込んでいます。

  • EOS Multi Remoteアプリで撮影を行う際に、ライブビュー表示が遅延することがある現象を改善しました。
  • EOS Multi Remoteの連動撮影において、センダーカメラでFTPサーバー接続を使用している場合、レシーバーカメラが撮影できないことがある現象を修正しました。
  • その他動作安定性を向上しました。

カメラのファームウエアがすでにVersion 1.3.2の場合には、ファームウエアの変更を行う必要はありません。メモリーカードにはアップデートするファームウエアファイルのみを入れた状態でファームウエアアップデートをおこなってください。

ファームウエアアップデート方法について

ファームウエアのアップデート方法については、以下のリンクをクリックし、内容を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。

ダウンロード

ファームウエアを変更するためのファイルをダウンロードできます。お使いのOS用のリンクをクリックしダウンロードページへお進みください。

なお、ファームウエアの変更には、以下のいずれかでダウンロードした圧縮ファイルを解凍して出来たフォルダーの中にあるファームウエア変更ファイル(ファイル名:EOSR1132.FIR、ファイルサイズ:270,940,992 bytes)をカードにコピーし使用します。詳しくは、上記、ファームウエアのアップデート方法をご確認ください。