imagePRESS 1135/1125/1110 プリンターモデル|安定性
基幹プリンター

本商品は生産終了しております

1分間に135枚の高速出力

imagePRESS 1135は135枚/分(A4ヨコ)の連続プリントスピードを実現。ロングランのジョブも高速に処理することができます。

  • imagePRESS1125は125枚/分、imagePRESS1110は110枚/分(A4ヨコ)

重送検知機構とエスケープトレイで連続稼働をサポート

本体カセット、PODデッキ、マルチインサーターからの用紙搬送時に重送を検知し、自動エスケープするシステムを搭載。重送時のわずかな紙の隙間を超音波センサーが検知して、エスケープトレイに用紙を搬送します。重送発生時も機械の動作を止めることがなく復旧するため、安定した用紙搬送を実現し、ロングランのジョブの生産性を向上します。

エア給紙機構で安定した用紙搬送を実現

エア給紙機構(イメージ)

本体カセットおよびPODデッキ、マルチインサーターにエア給紙機構を採用。捌きや分離に数種類のエアを吹き込み、用紙を分離させて重送を低減。さらに搬送においてもエア吸引ベルトを使用することにより、高速かつ安定した用紙搬送が可能です。

用紙搬送時の斜行を補正する高精度アクティブレジを搭載

アクティブレジ(イメージ)

高速な用紙搬送を維持しながら、表裏の印字画像位置を合わせる[高精度レジストレーション機構]を搭載。用紙斜行を補正した後、正規の搬送位置に用紙を移動します。また両面印字の際は、画像定着時の熱による用紙の伸縮をふまえ、裏面印字の際に画像を縮小して描画することで、表裏の画像ズレを軽減します。

用紙カール補正機構を標準搭載

用紙カール補正機構(イメージ)

トナー定着時の加圧による用紙カールを補正するデカーラ機構を本体に標準搭載。排紙前に用紙カールの補正をすることで排紙部での紙詰まりを低減し、用紙の安定搬送を実現します。

安定した出力を支える、高耐久設計

本体に高剛性角柱構造フレームを採用。駆動時の振動による枠変形の軽減、本体寿命の大幅な耐久性アップを追求しました。プロフェッショナルユースの作業環境であっても、信頼を損なうことなく、高品質で安定したドキュメントの生産性を確保します。

さまざまなプリンティング環境に柔軟に対応

LS/PSモデル

Adobe®純正PostScript®3™と国内実績のあるキヤノンのページ記述言語[LIPS Ⅳ]に対応。お客さまのプリンティング環境に柔軟に対応します。

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