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金融機関の多様な書類を一括管理する“イメージ管理システム”  

紙文書、電子文書を一元管理し、企業の情報資産として活用いただくことを目的としたシステムです。

多くの企業が抱える課題の一つである紙文書の電子化に対して、多様な解決方法をご提案いたします。また、スキャンしたイメージを保存するだけでなく、業務毎に必要な後続システムと連携を行うことで、コピーや現物保管の物量を削減し、事務リスクの低減と省力化・効率化の実現を支援します。

文書の電子化・一元管理により信用金庫のペーパーレス化・業務効率化実現

近年、DX化が進む中、信用金庫業界においては金庫内に存在する多様な紙文書を効率的に電子化し、いかに業務のデジタル化・業務効率化を図っていくのかが最重要課題の一つとなっています。
本ソリューションは、キヤノン製スキャナー(ScanFront400、DRシリーズ)と連携し、金庫内に存在する文書を電子的に一元管理することで、業務効率化、情報セキュリティ強化、内部統制強化を実現します。

習熟度に依存しないスキャン操作性

本ソリューションでは、キヤノン製スキャナー(ScanFront400、DRシリーズ)とイメージ管理システム(SFS Lite PLUS)を連携。
書類・帳票毎のスキャナー設定と入力属性のプリセット値を組み合わせたジョブ機能により、短い導線と少ない手数で簡単かつ確実なスキャン操作を実現します。
キヤノン製スキャナー(ScanFront400、DRシリーズ)を直接イメージ管理システム(SFS Lite PLUS)が制御することで、スキャナー個体への設定配布なども不要になり、管理者の運用負荷軽減も図ります。
オペレーター(エンドユーザー)にも管理者にもやさしい仕組みで事務リスクの低減と業務効率化を支援します。

金融機関の多様な書類を一元管理、タイムスタンプ機能により電子帳簿保存法にも対応

本人確認書類、決算書、伝票など、業務ごとに必要な機能と既存の業務システムへの連携機能を1つのパッケージとしてご提供可能です。
また、イメージデータは属性や記録日、記録者による検索や、顧客番号(顧客属性)等を利用して複数種類の書類や帳票の横断検索も可能です。
不正なアクセスを抑止するため、ユーザーごとに利用可能な機能およびイメージのみを表示可能です。
タイムスタンプオプションの活用により、電子帳簿保存法やインボイス制度など法制度への対応も可能です。

金庫内の各種システムと連携、業務適用範囲を拡大

電子交換所対応、地方税統一QRコード対応などの制度対応、現物書類の所在管理、決算書リーディング・融資稟議・しんきん預かり資産ナビなどの各種システム連携といった導入後に発生したご要望や環境変化に柔軟に対応します。
また、WEB I/F KIT(オプション)により、経費支払システムや渉外支援システムなどとAPI連携が可能です。
業務システムではなくイメージ管理基盤としての活用が可能です。

関連情報 

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社 金融営業本部

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