品質・スピードを兼ね備えた大判コピーシステムセットの導入で業務効率や生産性の向上など社内改革を実現株式会社三喜コンサルタント



業種:建設・不動産 | 従業員規模:1〜49名 | 成果:業務効率の向上、顧客満足度向上、商品サービスの強化

茨城県潮来市を本拠に、建設コンサルタントとして道路の敷設などの公共事業を行うための測量調査や設計業務、土地の調査・補償その他、幅広い事業を行う株式会社三喜コンサルタント。
測量や設計、土地・家屋の調査といった各分野のプロフェッショナルを揃え、地元愛の精神で地域に根ざした事業を展開しているのが特徴です。同社では、従来は別々に導入していた大判プリンターと大判スキャナーを買い替え、両者が一体化した『大判コピーシステムセット』を新たに導入。業務効率アップや生産性の向上などさまざまなメリットを得て、お客様からのより一層の信頼獲得に向けた社内改革を実現しました。
新しい機器の導入が求められた理由や導入の決め手、導入前後での業務の変化、今後の展望などについて、今回の導入を担当した取締役技術部長の内野氏と技術部で測量設計チーフを務める岡氏の御二方に伺いました。

導入背景頻繁に機器を使用する中で次々と課題が顕在化し買い替えを決断

建設コンサルタントとして地域に根ざした事業を展開する株式会社三喜コンサルタント。同社では、工事前の土地の「現況」を測量し、作成した図面を関係者間で共有する際や新たにつくる道路や構造物を描き加えた図面の納品時、さらには図面の仕上がりチェックなど、業務のさまざまなタイミングでプリンターを使用、仕事が集中する時期には50mのロール紙をひと月あたり2~3本消費していました。

また、市役所などに保管されている台帳を借りてCADソフトに取り込む場合や、自社で作成した古い図面を参考にしたり、資料のデジタル化を行う際など、スキャナーやコピーも多用。従来は他社製の大判プリンターと大判スキャナーをそれぞれ別々に導入して使用していましたが、使っているうちにいろいろと課題を感じ、買い替えを決めたと内野氏は語ります。

選定理由品質・スピードに加えキヤノンへの信頼感が決め手に

「図面は見やすく正確なプリントが必須ですが、以前の機器は小さな文字がにじんだり、線の太さや色の見分けが付きにくかったりということが頻繁に起きていました。また、CADソフトで指定したサイズより小さくプリントされてしまうことも。ほんの少しの差とはいえ、図面の見やすさに関わりますし、非常に気を遣いながらデータを作成しなければならないことがストレスになっていました」。
一方、プリントスピードを当時の課題に挙げるのが岡氏です。
「長い道路など、30枚ほどの図面で1セットという案件もありますし、繁忙期には納期に間に合うか焦ることもありました」。 そこで同社が導入したのが、大判インクジェットプリンターimagePROGRAF780と大判コピーシステムセット『M40 MFP Tray』です。

内野氏が語ります。
「以前から付き合いのある販売店から提案を受け、品質・スピード両面でメリットを感じました。また、当社ではすでに複合機やプリンターなどキヤノン製品を数多く導入しており、ワンストップのメンテナンスが期待できること、操作の面で共通点が多いのも選定理由となりました」。

導入後の成果使う人の立場に立った性能でスムーズな業務に貢献

では、大判コピーシステムセットの導入により、どのような変化が生まれたのでしょう。内野氏は「小さな文字や細い線までくっきりとプリントでき、指定したサイズとズレたり、作業中に余計な心配をする必要も無くなりました。また、プリンターとスキャナーの一体化により、管理やメンテナンスがシンプルになったこと、省スペースになったことも嬉しい部分です」と語ります。

また、「納品に至るまでの工程が非常にスムーズになりました。これはプリントスピードが格段に速くなったのはもちろん、用紙交換が簡単になったことや大容量のインクタンクでインク交換の回数が減ったこと、さらに紙詰まりなどのトラブルが少ないことも関係していると思います」と語るのは岡氏。

「細かな使い勝手まで配慮されていると感じます。 例えば、プリント時のノイズは気にならないレベルまで抑えられていますし、スキャナーも原本を痛めることがないように最初ゆっくり丁寧に読み込んでくれるのがいいですね。お客さまから預かった貴重な資料も多いので絶対に破くわけにはいきませんし、使う側の立場から細かい調整がされていると思います」と続けてくれました。

今後の展望サポート面での安心が加わり日々の業務により一層活用できる

最後に今後の展望についてお伺いすると、「これまでキヤノンの製品を使ってきた経験から、サポートが手厚く、万が一トラブルが発生したとしてもすぐに対応してくれるという安心感は大きいですね。まだトラブルは発生していませんが、いまトラブルがあったら納期に間に合わないかもしれないという心配をせず、常に安心して使用できる点は大きなメリットだと感じています」と語ってくれた内野氏。 プリンターとスキャナーが一体になった大判コピーシステムセットの導入で、お客様からのさらなる信頼獲得を目指す同社の取り組みに注目です。

株式会社三喜コンサルタント

事業内容:建設コンサルタント、補償コンサルタント、測量業、不動産鑑定業、GIS等の各分野

所在地:茨城県潮来市日の出4-2-3

※本記事は取材時(2017年8月)のものです



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