事務手続きのペーパレス化を実現する
「デジタル手続きソリューション」

紙帳票及び手続きのデジタル化により「手続き時間の短縮」と「後続事務の簡略化」を実現!生命保険会社様と保険契約者様の利便性向上に貢献します。

契約手続き時や保全/請求手続きデジタル化し、業務ワークフローや業務プロセスの全体最適化を実現するデジタルソリューションを構築。これにより、手続き業務にかかる時間短縮や事務効率化を実現します。
手書き帳票の文字認識処理(OCR)やパンチ入力業務をなくし業務効率化を図ることができます。

手続き業務のデジタル化により効率化とサービス向上を実現

  • 近年、働き方改革が進む中、保険業界にあたってもいかに業務全体のプロセスを効率化し、生産性を高めていくのかが最重要課題の一つとなっています。
  • 本ソリューションは、様々な契約申し込み業務に対して帳票をデジタル化することにより業務プロセスの飛躍的な改革を実現します。
  • 例えば保険会社の場合、データエントリーに係る手間を削減できるとともに、営業活動の効率化を図ることができます。一方、契約者に対しても画面上で手続き内容を確認した後、署名すればその場で手続きが完了になる他、一回の署名で複数の手続きが可能になるなど多くの利便性向上を実現します。
紙手続き:請求書、必要書類の写し スキャン、パンチ入力、審査・点検、ホスト決了 デジタル手続き:タブレット入力、必要書類の撮影 パンチ入力・点検・査定に迅速に連携 一部業務では、免許証・マイナンバーカードなら自動点検

PDFを活用し紙同様の使い勝手の良さを実現

本ソリューションでは、紙帳票のデジタル化にあたっては株式会社スカイコムのSky PDFペーパーレス/電子サインソリューションを活用し、基幹システムや他システムと連携するシステムを開発・構築することも可能にしています。国際標準規格に準拠したPDFを生成できる他、紙帳票を単にそのままデジタル化するのではなく、帳票内の各項目(請求内容欄や署名欄など)を部品化できることから、契約者は複合手続きでも一回で署名できるようになり、営業現場での記入漏れや不備による書類の取り直しなどの減少を期待できます。

既存の帳票資産とシステムを最大限に活用し、
紙帳票とデジタル帳票の運用を両立

既存の紙ベースの業務プロセスを生かした仕組みを残しつつ、紙帳票とデジタル化の併用を実現。
これまでの紙帳票イメージを踏襲してデジタル化することで既存システム及び後続業務への影響を縮小するとともに、手続き現場での混乱を最小化する仕組みが構築可能です。

デジタル化を通じて利便性向上を図るとともに、紙の保管コストや現場での受付・点検・入力対応などの削減で会社全体のトータルコスト低減と効率化に寄与します。

導入事例

  • 導入事例
    第一生命保険株式会社様
    第一生命では保全業務の手続きを簡略化するデジタルソリューションを導入。
    タブレット端末を活用してPDFに直接記入してもらうことで紙ベースでの運用の課題を払拭し、保全業務の全体最適化を実現しました。
    これにより、保険契約成立までの所要時間を2割削減し、お客さまへの契約の承諾までの時間を短縮しました。

プレスリリース

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キヤノンマーケティングジャパン株式会社 金融営業本部

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