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iR-ADV 4800シリーズ|特長imageRUNNER ADVANCE DX 4845F/4835F/4825F

コンパクトな「操作パネル」

10.1inch、フルフラットのタッチパネルを採用。ソフトキーへのタッチのみで操作が完結するハードキーレス設計と、本体右側に配置したICカードリーダー部※1により、最短の視線移動と手の動線を実現します。操作パネル前面のLEDは発光面積を拡大し、離れた場所からでも見やすく、近くでは眩しさを抑えた設計です。また、従来と同様な操作感を提供するハードテンキーもオプションで用意しています。

  • ※1
    ICカード認証を使用する場合は、オプションのICカードリーダーライターおよび、MEAPアプリケーションが必要です。

高品位なスキャンを実現する「防汚コートガラス」& 「スジ補正」

原稿読み取りガラス表面に、糊や修正液、インクなどが付着しにくい防汚処理を施したコートガラスを採用。ゴミの付着を抑制します。さらに、独自の千鳥配列イメージセンサーと画像処理技術により、ゴミによるスジを高精度に検知し細かく補正。高品位なスキャン画像を得るとともに、再スキャンの手間を減らしてユーザーストレスを低減します。

スムーズな用紙補給ができる「引き込みアシスト付きのカセット」

給紙カセットに自動引き込みアシスト機構を採用。用紙交換時のカセット開閉がスムーズに行えます。

最大2,850枚の給紙が可能な「大容量カセットペディスタル」

A4の大量出力に適した「大容量カセットペディスタル・E1」をラインアップ。カセットの左右に縦置きして、最大2,850枚(64g/m2)を収納できます。

  • 本オプションを利用する場合、A3/B4/A4R/B5Rなどの横置きサイズは、本体標準の2段目カセットもしくは手差しを利用する必要があります。製本印刷時は、A3サイズを2段目カセット、A4Rを手差しにセットする必要があります。

多彩な成果物を可能にするコンパクトな「中綴じフィニッシャー」※1

オプションの「中綴じフィニッシャー・AE1」は、コーナー/2ヵ所綴じ、中綴じに加え、針なしとじ、マニュアルステイプルにも対応。また、内蔵型の「2/4穴パンチャーユニット・A1」を装着することでパンチ機能を拡張することも可能です。さらに、性能強化のみならず幅537mmと大幅なコンパクト化を実現し、さまざまな仕上げ機能を省スペースで提供します。

  • ※1
    オプションが必要です。

業務活用の幅を広げる「モバイル連携」

モバイル機器に「Canon PRINT Business」※1をインストールし、複合機とダイレクト接続してデータ出力、スキャンデータの取り込みが行えます。留め置き文書の印刷指示や、モバイル機器のEメールアドレスを使った宛先送信にも対応。モバイル機器の業務活用の幅を広げます。

  • ※1
    App Store、Google playから無償でダウンロードできます。 App Store、Google playへ接続する際の通信料はお客さまのご負担となります。

履歴確認に便利な「ファクス送信画像の自動保存」と 「通信管理レポートの電子化」

送信済のファクスデータを画像化し、送信日時や送信元情報などを付与して本体SSDや外部サーバーへ自動保存します。また通信管理レポートは、プリントはもちろん、CSVファイルとして電子化してPCで管理、編集・加工が可能です。履歴確認もスムーズに行えます。

お客さまの管理業務を支援するオンラインサポートサービス「NETEYE」※1

インターネットを利用して、imageRUNNER ADVANCEのカウンター検針、エラーや紙づまり、トナー残量などの情報を遠隔監視。また、別途お申し込みにより、障害発生時の復旧サポートや、複合機からの簡単操作による修理依頼にも対応します。

  • ※1
    別途お申し込みが必要です(無料)。