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iPF510/ iPF510 plus Firmware Ver.1.42 (Firmware Update Toolが必要)ソフトウエアダウンロード

更新日:2023年11月2日

ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

使用許諾契約書

本ソフトウエアをご使用になる前に、以下の文章をよくお読みください。
この契約は、お客様と、キヤノン株式会社(以下キヤノンと言います)との間の契約です。
キヤノンは、お客様に対し、本契約書と共にご提供するソフトウエア(各マニュアルを含み、これらを総称して以下「本ソフトウエア」と言います)の非独占的使用権を下記条項に基づき許諾し、お客様も下記条項にご同意いただくものとします。
お客様は、「本ソフトウエア」のインストールをもって、この契約に同意したことになります。
お客様がこの契約に同意できない場合には、ご使用・インストールされず、直ちに「本ソフトウエア」を破棄して下さい。

  1. 使用許諾
    (1) お客様は、「本ソフトウエア」を、キヤノンのインクジェットプリンタ(以下「プリンタ」と言います)に直接またはネットワークを通じ接続される複数のコンピュータのそれぞれにおいて使用(「使用」とは、「許諾ソフトウエア」をコンピュータの記憶媒体上にインストールすること、またはコンピュータにおいて表示すること、アクセスすること、読み出すこと、もしくは実行することのいずれも含むものとします)することができます。お客様はまた、お客様が「プリンタ」を使用することを許可したお客様のイントラネット内のユーザ(以下「指定ユーザ」と言います)に、本契約の条件の下で、「許諾ソフトウエア」を使用させることができます。その場合、お客様には、かかる「指定ユーザ」を本契約の条件に従わせることにつき、すべての責任を負っていただくものとします。 (2) お客様は、再使用許諾、譲渡、頒布、貸与その他の方法により、第三者に「本ソフトウエア」を使用もしくは利用させることはできません。
    (3) お客様は、「本ソフトウエア」の全部または一部を修正、改変、リバース・エンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル等することはできません。また第三者にこのような行為をさせてはなりません。
    (4) 本契約に明示的に定める場合を除き、キヤノンは「本ソフトウエア」に関する知的財産権のいかなる権利もお客様に付与するものではありません。
  2. 所有権
    「本ソフトウエア」及びその複製物に係る権限及び所有権は、その内容によりキヤノンまたはキヤノンのライセンサーに帰属します。
  3. 保証
    「許諾ソフトウエア」が、CD-ROM等の記憶媒体に格納されて提供されている場合、キヤノンは、お客様が「許諾ソフトウエア」を購入した日から90日の間、「許諾ソフトウエア」が格納されている記憶媒体(以下「メディア」と言います)に物理的な欠陥がないことを保証します。当該保証期間中に「メディア」に物理的な欠陥が発見された場合には、キヤノンは、「メディア」を交換いたします。
  4. 保証の否認・免責
    (1) 「本ソフトウエア」は、『現状のまま』の状態で使用許諾されます。キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店は、「本ソフトウエア」に関して、商品性及び特定の目的への適合性の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。
    (2) キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店は、「許諾ソフトウエア」の使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益及びその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない)について、一切の責任を負わないものとします。例え、キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
    (3) キヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店は、「本ソフトウエア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じたいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
    (4) 以上が、「本ソフトウエア」に関するキヤノン、キヤノンの関連会社、それらの販売代理店及び販売店のすべての責任であり、お客様の唯一の救済です。
    輸出
    お客様は、日本国政府または関連する外国政府より必要な認可等を得ることなしに「本ソフトウエア」の全部または一部を、直接または間接に輸出してはなりません。
    契約期間
    (1) 本契約は、お客様が「本ソフトウエア」をインストールされた時点で発効し、下記(2)または(3)により終了されるまで有効に存続します。
    (2) お客様は、「本ソフトウエア」及びその複製物のすべてを廃棄及び消去することにより、本契約を終了させることができます。
    (3) キヤノンは、お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、直ちに本契約を終了させることができます。
    (4) お客様は、上記(3)による本契約の終了後直ちに、「本ソフトウエア」及びその複製物のすべてを廃棄及び消去するものとします。
    準拠法
    本契約は、日本国法に準拠するものとします。
    U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE:
    The Software is a "commercial item," as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation," as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.7202-4 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manufacturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
    本条において、"the Software"という語は、本契約における「本ソフトウエア」を意味するものとします。

以上

キヤノン株式会社

ファイル容量 9,428,177 byte

注意・制限事項

Firmware Update Toolがインストールされていない場合はインストールしてください。

動作環境

■Firmware Update Toolがインストールされていない場合はインストールしてください。

インストールについて

ダウンロード/インストール手順

Firmware Update Toolを使用してプリンタのファームウエアをアップデートしてください。

ソフトウエア概要

名称iPF510/ iPF510 plus Firmware Ver.1.42 (Firmware Update Toolが必要)
ソフト概要iPF510/ iPF510 plusのファームウエアです。
対象製品
iPF 5色モデル
iPF510/iPF510 plus
作成者キヤノン株式会社
掲載者キヤノンマーケティングジャパン株式会社
転載条件許可無く転載不可
圧縮形式
使用条件このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。

変更履歴

■Ver.1.41 から Ver.1.42の変更点
1.生産上の理由によるもの
2.サポートOSに、Windows 11 と Windows Server 2022 を、追加しました。
3.サポートOSに、macOS Monterey 12 を、追加しました。


■Ver.1.40からVer.1.41への変更点
1.スリープ移行時、稀にハングアップされてしまう不具合を修正
2.ロール紙の給紙シーケンスを改善し、紙詰まりの軽減を図りました
3.SNMP設定のコミュニティ名の設定に対する処理が適切に行われていなかった不具合を修正
4.シャットダウンタイマー機能を追加しました。
-シャットダウンタイマー機能
スリープモードに移行してからあらかじめプリンタの操作パネルで設定した時間までプリンタを操作しない状態が続くと、プリンタの電源が自動的にオフになる機能。
設定時間:OFF/ 5分/ 10分/ 30分/ 1時間/ 4時間/ 8時間*/ 12時間  *バージョンアップした時の初期値

・バージョンアップ実施後の注意
本ファームウェアを有効にするためには、バージョンアップ実施後に下記バージョンのMCTを実施して下さい。

Windows 32bit 2.7205
Windows 64bit 2.7205
Mac OS X v10.4-v10.7 2.75
Mac OS X v10.2-v10.3 2.7405


■Ver.1.36からVer.1.40への変更点
1.iWEMCによる本体シリアル番号取得対応
2.スリープからの復帰時に、極稀に復帰しない不具合を修正
3.HP-GL/2印刷時にファイル名に2Byte文字が含まれており、かつ2Byte目が"5C"(バックスラッシュ)の場合、印刷ができない不具合を修正
4.印字における駆動制御の最適化


■Ver.1.35からVer.1.36への変更点
1.ノズルに目詰まりが発生した場合、従来はプリントを停止し印刷画像を確認後「オンラインキー」を押すことでプリントを継続していましたが、目詰まりのレベルを自動判定し、プリントが可能な状態ではプリントを継続、ヘッド交換が必要な状態ではヘッド交換メッセージを表示するように改善いたしました。
以上の変更により作業性が大幅に向上いたします。
2.HP-GL/2モード時の機能向上(高速化)を行いました。


■Ver.1.32からVer.1.35への変更点
1.スリープモードからの復帰後35分間、環境を誤認識してしまうことがありました。この不具合を修正。


■Ver.1.31からVer.1.32への変更点
1.品質維持のためのインク消費を低減。
2.「プレミアム光沢紙」、「プレミアム半光沢紙」、「プレミアム光沢紙(厚口)」、「プレミアム半光沢紙(厚口)」に対応。
3.制御の最適化を行い、よりヘッドの長寿命化を図りました。
4.キャリッジ移動の負荷が重くなった場合に、本来は正常動作できるレベルであっても「2F26」エラーを表示しキャリッジが停止してしまう不具合を修正。
5.RemoteUIフランス語で管理者モードからネットワーク内「プリンタ初期化」「リセットボタン」の項目を選択しても動作しない不具合を修正。
6.用紙ジャム時、ニップ解除オペレーションを確実に実施してもらうようパネル文言を変更。


■Ver.1.31への変更点
1.ヘッドが正常であるにもかかわらず、まれにエラー(E2F2F、2F30)が発生する場合がありました。この現象に対応。
2.ステータスプリントのHEAD LOT NUMBERのアルファベットを小文字表記に変更しました。