キヤノンギャラリー野口 里佳 写真展:夜の星へ

本展は、ベルリン在住の写真家、野口里佳氏による写真展です。
本展では、野口氏がベルリンの夜の街を撮影した写真作品約30点と映像作品を展示します。
夜のベルリンの街に映る街灯や車のライトやビルの照明など、バスの中から撮影した街の明かりは、夜の地球を照らす希望の光のように優しさにあふれています。

開催日程 会場
2015年12月17日(木)~2016年2月8日(月)
  • 2015年12月29日(火)~2016年1月4日(月)休館となります。
キヤノンギャラリー S(品川)

作家メッセージ

「夜の星へ」

一日の終わり、いつも乗る2階建てのバスの中から外の景色を眺めていました。暗くなった通りにはいろんな色の明かりが輝いています。バスはゆっくり夜の星を進んで行きます。

ギャラリートーク開催のご案内

写真展会場にて野口里佳氏が作品について解説します。

  • 日時
    2015年12月19日(土)14時から
  • 会場
    キヤノン S タワー1階 キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6)
  • ゲスト
    グラフィックデザイナー 中島 英樹 氏
    DIC川村記念美術館学芸員 光田 由里 氏
  • 入場料
    無料
  • 定員
    先着50名
  • お申込み
    本イベントは終了いたしました。

プロフィール

野口 里佳(のぐち りか)

  • 1971年生まれ。埼玉県出身。
  • 1992年より写真作品の制作をはじめ、以来国内外で展覧会を中心に活動している。1996年写真新世紀年間グランプリを受賞。2002年第52回芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。2014年第30回東川町国内作家賞を受賞。
    日本での主な個展に「予感 」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、香川、2001)、「飛ぶ夢を見た」(原美術館、東京、2004)、「光は未来に届く」(IZU PHOTO MUSEUM、静岡、2011−2012)などがある。国立近代美術館(東京)、国立国際美術館(大阪)、グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、ポンピドゥセンター(パリ)などに作品が収蔵されている。
  • 2004年よりベルリン在住。
著作権について
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