業績ハイライト

最新の決算(2022年4月25日発表)について、トピックスをご紹介しています。

2022年12月期第1四半期決算を発表いたしました。

2022年12月期第1四半期実績

1~3月におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、一部に弱さがみられたものの、持ち直しの動きが続いています。個人消費は、新型コロナウイルスの変異株による感染拡大の影響により、旅行や外食を中心に引き続き低調な状況が続いています。企業の設備投資は、海外経済の改善等もあり、持ち直しの動きが見られます。特にIT投資については、製造業や金融業で投資意欲が高い状態にあり、好調に推移しています。なお、半導体不足やサプライチェーンの混乱による供給制約、ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇により、一部の企業で弱さが見られます。

このような経済環境のもと、当社グループは企業の積極的なIT投資を背景としたSIサービスやセキュリティ関連の製品・サービスの売上拡大、国内の半導体メーカーの活発な投資を背景とした半導体製造関連装置等の売上拡大により、売上高は1,474億19百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
利益については、エンタープライズセグメントを中心に、主にITソリューション事業で高付加価値な製品やサービスの構成比が高まったこと等により、営業利益は147億96百万円(前年同期比39.8%増)、経常利益は146億80百万円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100億35百万円(前年同期比25.6%増)となりました。

2022年12月期業績予想

2022年12月期の業績予想につきましては、コンスーマセグメントでレンズ交換式デジタルカメラの交換レンズやインクジェットプリンターの高単価製品が好調に推移したこと、エンタープライズセグメントで製造業向けのSI案件が好調に推移したこと、エンタープライズセグメントとエリアセグメントで主にITソリューションにおいて高付加価値な製品・サービスの構成比が高まったこと等を踏まえ修正いたしました。

売上高

5,830億円(前年比 5.6%増)

営業利益 415億円(前年比 4.5%増)
経常利益 430億円(前年比 4.6%増)
親会社株主に帰属する当期純利益 295億円(前年比 0.3%増)
本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測について
本サイトで記述されている業績予想並びに将来予測は、発表時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。