従業員との関わりキヤノンシステムアンドサポート株式会社

キヤノンマーケティングジャパングループ共通の取り組みのなか、キヤノンシステムアンドサポートでは、独自の取り組みも実施しています。

キヤノンS&Sの従業員との関わり

【人材育成】

私たちの財産、それは人です。充実した教育研修制度で技術と心の成長を支えます。新入社員研修では現場で活躍する先輩たちがトレーナーとなって社会人としての基本的なマナーから、それぞれの部門で働くための基礎知識をしっかり指導します。また配属後も3年かけて一人前の社会人となるように、そして「キヤノンの顔」となれるようさまざまな研修制度で会社が成長をサポートします。

【5S活動】

重大な「経営リスク」を軽減する基本のひとつとして、キヤノンMJグループ社員全員で5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動を徹底しています。社員の安全の確保や快適な職場環境の維持、情報セキュリティの管理などを目的に、日ごろから5Sを意識し、「5S強化月間」では決められたテーマに合わせて、各組織ごとに改善に取り組んでいます。

【働き方改革】

RPAやBPOを活用し、社員が本来の仕事に従事しやすい仕組みを取り入れています。また直行・直帰の励行による営業活動の効率化とそれに対応するためのセキュリティの担保や、本社スタッフを中心としたテレワークのパイロットテスト実施など、プロセスの改革を通して全社員にとって働きやすい環境づくりを目指しています。

【健康経営】

創業初期から「健康第一主義」を経営理念の一つに掲げてきたキヤノンの伝統を引き継ぎ、健康診断や事後措置、がん検診の受診徹底のほか、メンタルヘルスにおいても各種研修を通して「ラインケア」「セルフケア」の浸透・徹底を図っています。これらの取り組みが評価され2019年には初めて「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されました。

【ナレッジ共有】

当社には約160拠点の事業所があり、会社の方針・ルール・取り組みを約5,000名の社員に正しく浸透させる文化を創るために、「シャンパンタワー方式」の情報共有トレーニングを実践しています。また経営方針や中期経営計画は本質を正しく伝えるため、全社員に分かりやすい動画や説明資料も開示していいます。
さらに、SFAやクラウドストレージサービスを活用して、組織や職種を越えた情報の可視化を行っています。