気候変動への取り組み|製品における取り組み

キヤノンマーケティングジャパングループ(以下、キヤノンMJグループ)は、環境配慮製品の提供やカーボン・オフセットの取り組みなどを通じて、気候変動の防止に貢献していきます。

環境配慮製品の提供

オフィス向けの複合機やレーザープリンターなどの製品には、製品稼働時の消費電力削減に貢献するオンデマンド定着技術やIH(Induction Heating)定着技術などのキヤノン独自の省エネルギー技術が採用されています。
キヤノンMJグループでは、これら省エネ製品をお客さまにご提供することで、使用時の消費電力削減を実現し、ひいては社会全体のCO2削減に貢献していくことを目指しています。

オフィス向け複合機
「imageRUNNER ADVANCE DX C5870F」
レーザービームプリンター「Satera LBP853Ci」
スモールオフィス向け複合機「Satera MF745Cdw」

オフィス向け複合機でのカーボン・オフセット

キヤノンMJグループでは、社会全体のCO2削減活動(森林保全や企業などの省エネ活動)を支援し、気候変動の防止に貢献するために、オフィス向け複合機と一部のプロダクションプリンターの製品ライフサイクル全体で排出するCO2についてお客さまのご要望に応じてカーボン・オフセット※1を行う仕組みを導入しています。
製品の環境配慮技術により、製品ライフサイクル全体で排出するCO2は削減されますが、それでも、どうしても削減できないCO2分に相当するオフセット・クレジット※2を購入することで、カーボン・オフセットを実施し、CO2排出実質ゼロの製品を提供しています。※3

この仕組みの中では、オフセット・クレジットのうちオフセット製品使用時に発生するCO2削減量相当分をご希望のお客さまに移転することが可能です。
お客さまに移転されたオフセット・クレジットのCO2削減量はお客さまご自身の削減量として活用して頂けます。さらに、自治体が販売するオフセット・クレジットも活用しており、その地域のCO2削減活動への貢献につなげています。

  • ※1.
    カーボン・オフセットとは、自らの温室効果ガス排出量のうち、削減努力をし、それでも削減できない量を他の場所での排出削減・吸収量で埋め合わせ(オフセット)する取り組みです。 
  • ※2.
    カーボン・オフセットに用いるために発行されるクレジットのこと
  • ※3.
    Refreshedシリーズは出荷全台数のオフセットを実施していますがiR-ADVシリーズおよびimagePRESSシリーズは、お客さまの要望に応じキヤノンにてオフセットを行ないます。 

ITソリューションとその環境負荷低減効果

キヤノンMJグループでは、オフィス向けから業種別までさまざまなITソリューションを提供しています。例えば、データセンターの活用によるお客さま先の使用エネルギーの削減や、ドキュメントソリューションによる紙資源の節約と保管スペース削減等、ITソリューションの活用は業務効率化やコストダウンだけでなく、資源・エネルギーの消費抑制など環境負荷低減につなげることができます。

COOL CHOICEへの賛同

キヤノングループはCOOL CHOICEに賛同し、省エネ製品の提供や、トナーカートリッジの積極的な回収・リサイクルを実施するとともに、地球温暖化防止活動の啓発を行っています。
  • 温室効果ガス削減のための政府の取り組みです。

詳しくはこちらを参照してください