本展で3回目となる報道写真記者と広告写真家の比較展。今回の企画は、関西を代表するコピーライター・田中有史氏を迎え、「誰が撮っても、同じじゃない。」というテーマコピーのもと、広告写真家として、報道写真記者として、仕事という制約の中で撮影した写真に各々の「個性」や「表現」を見るというコンセプトになります。現役の広告写真家・報道写真記者の「写真を撮り、伝える」という職業の本質を、写真を愛好する方々だけでなく、未来を担う世代にも広く知ってもらいたいという願いが込められています。

開催日程 会場
2022年4月26日(火)~5月14日(土)
※ 来場される際はご来場のお客さまへのお願いをご確認ください。
10時~18時
キヤノンギャラリー大阪

セミナー開催のご案内

「誰が撮っても同じじゃない」とは

「誰が撮っても同じじゃない」というテーマでの写真展、
そもそも仕事に「個性」って必要なんでしょうか。
組織や制約の中で仕事するときに、邪魔になるもの?
それとも、プロの仕事には必要不可欠なもの?

パンデミックや紛争や災害・・・これまででは考えられない
ことが起きている、この時代に、写真というメディアは今、
世の中から何が求められているでしょうか。
わたしたちの仕事を、原点に立ち返って、考えてみます。

  • セミナーは2部制、入れ替え制となります。

総合司会 土井繁孝(産経新聞社)
ファシリエーター 田中有史(クリエイティブディレクター/コピーライター)

第1部「広告の仕事・報道の仕事」

日時
2022年4月30日(土)13:00~14:00
会場
キヤノンマーケティングジャパン大阪支店 23階
定員
30名
入場料
無料
登壇者
APA:奥脇孝一、BOCO塚本
報道:尾崎優美(共同通信社)、中田徹(朝日新聞社)

第2部「わたしの仕事 広告の場合・報道の場合」

日時
2022年4月30日(土)14:20~15:20
会場
キヤノンマーケティングジャパン大阪支店 23階
定員
30名
入場料
無料
登壇者
APA:岡本卓也
報道:松田優
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