ニュースリリース
2014年1月22日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

HDビデオカメラ“iVIS HF R52”を発売
高画質・高倍率と「ベビーモード」の進化を実現


キヤノンは、さらなる高倍率化と「ベビーモード」の進化を実現したHDビデオカメラ“iVIS HF R52”を2014年1月30日より、スマートフォンやタブレットなどから遠隔操作が可能なカメラパンテーブル“CT-V1”(オプション)を2014年4月より発売します。

iVIS HF R52

発売情報

iVIS HF R52(ブラウン/レッド/ホワイト)

価格
オープン価格
発売日
2014年1月30日

カメラパンテーブル“CT-V1”(オプション)

価格
9,980円(税別)
発売日
2014年4月発売予定

おもな特長

“iVIS HF R52”は、エントリーモデル「iVIS HF R42」(2013年2月発売)の後継機です。「iVIS HF R42」の高画質を引き継ぎながら、アドバンストズーム57倍※1の高倍率化を実現しています。さらに、赤ちゃんの成長記録に便利な「ベビーモード」も進化しており、生後間もない時期から、運動会、卒入学などのイベントまで高画質な映像で楽しく、便利に記録できます。

  • ※1 マニュアルモード選択時のみ使用可能。

なめらかで高画質な映像記録とアドバンストズーム57倍の高倍率を実現

映像処理プラットホーム「DIGIC DV 4」の搭載により、速い動きも鮮明に捉えるMP4/60P 35Mbpsでの高画質な映像記録と、AVCHDおよびMP4の同時記録※2を実現しています。これにより、MP4の動画をスマートフォンやSNSで共有し、AVCHDの動画をテレビで鑑賞するなど、さまざまな映像の楽しみ方が可能です。さらに、撮像素子の有効エリアを効率的に使用することで、アドバンストズームを従来機種の53倍から最大57倍まで拡大しています。

  • ※2 ただしAVCHDの最高画質時、MP4の最高画質時は同時記録ができません。

赤ちゃんの成長記録を楽しめる「ベビーモード」が進化

撮影時に生後日数をスタンプとして映像とともに記録できるなど、赤ちゃんの成長記録を楽しむ「ベビーモード」が進化しました。「iVIS HF R42」では1人だった誕生日の登録人数が3人まで可能になり、兄弟姉妹など、それぞれの生後日数を自動算出し、記録することができます。また、7つのアニメーションデザインの追加により、子どもの成長記録をさらに楽しむことができます。

外出先からのカメラ操作も可能にする無線ネットワーク機能

インターネットを経由することで、外出先など離れた場所でも動画のライブ視聴やカメラ操作が可能※3になり、さまざまな場所からペットや部屋の中の様子を確認することができます。さらに、カメラパンテーブル“CT-V1”(オプション)に接続することで、スマートフォンなどの携帯端末からの遠隔操作により、カメラ本体の左右約200°のパンニングが可能です。

  • ※3 iOSとAndroidに対応していますが、すべての機種での動作を保証するものではありません。使用の際は「App Store」「Google Play」から「CameraAccess plus」(無償)をスマートフォンなどへダウンロードする必要があります。
最新の製品はキヤノンパーソナル向けショールームにて展示しております。パーソナル向けショールーム