ニュースリリース

2009年4月16日

優れた搬送性能を備えたドキュメントスキャナーを発売

○A3対応の高速・高耐久モデル“imageFORMULA DR-9050C/DR-6050C”
○A4対応のコンパクトモデル“imageFORMULA DR-6010C”


キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:川崎正己)は、キヤノン電子株式会社(社長:酒巻 久)製のドキュメントスキャナーimageFORMULA(イメージフォーミュラ)シリーズの新製品として、A3対応のハイエンドモデル“キヤノン imageFORMULA DR-9050C/DR-6050C”と、A4対応のミドルレンジモデル“キヤノン imageFORMULA DR-6010C”の計3機種を本日より発売します。

imageFORMULA DR-9050C
imageFORMULA DR-9050C
imageFORMULA DR-6010C
imageFORMULA DR-6010C
  • キヤノン imageFORMULA DR-9050C
    価格(税別) 112万円 (発売日:4月16日)
  • キヤノン imageFORMULA DR-6050C
    価格(税別) 84万円 (発売日:4月16日)
  • キヤノン imageFORMULA DR-6010C
    価格(税別) 39万8,000円 (発売日:4月16日)
  • 海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9156 にお問い合わせください。

新製品“imageFORMULA DR-9050C/DR-6050C”は、市場で高い評価を得ている「DR-9080C」(2003年10月発売)の後継機種で、優れた搬送性能を継承しながら、スキャン速度と画質、耐久性を高めたA3対応のドキュメントスキャナーです。
読み取り部にRGB各色を同時に読み込む3ラインCMOSカラーセンサーを搭載し、“DR-9050C”はカラー・モノクロともに毎分90枚、“DR-6050C”は毎分60枚(いずれもA4タテ、200dpi時)という高速スキャンを実現しています。また、上位機種で定評のある高速画像処理チップを搭載しており、斜行補正や用紙サイズ自動検知などスキャン速度が低下しがちな画像処理機能を高速に実行できます。さらに、“DR-9050C”は最大500枚、“DR-6050C”は300枚まで積載できる大容量給紙トレイを備えているほか、従来機種に比べ耐久性を高め、大量の文書の読み取りに対応しています。

一方、新製品“imageFORMULA DR-6010C”は、「DR-4010C」(2007年2月発売)の後継機種で、カラー・モノクロともに毎分60枚(A4タテ、200dpi時)にスキャン速度を高めたA4対応モデルです。設置スペースを考慮したコンパクトボディと、前面排紙(Uターン排紙)と背面排紙(ストレート排紙)を切り替えられる機構を継承しており、普通紙やプラスチック製のカード、厚紙など多様な種類の原稿をスキャンできます。

【市場動向】

内部統制の強化などを背景に、文書の電子化のニーズが高まっており、ドキュメントスキャナーの需要が増えています。分散入力業務向けに低価格帯の市場が拡大する一方で、集中入力業務向けでは、スキャンボリュームや原稿の種類に応じたスキャナーが求められており、高速・中速機市場も堅調に推移しています。
新製品“imageFORMULA DR-9050C/DR-6050C/DR-6010C”は、高速・中速機市場で求められる、高速・高耐久・高搬送性能を兼ね備えたモデルとして市場投入します。

【販売ターゲット】

  • 基幹業務フローでのスキャン業務
    銀行や保険、流通、病院などの基幹業務で扱われる、契約書や申込書、伝票などの大量の書類を、スピーディーに効率良くスキャンしてイメージデータ化することができます。
  • 文書管理・ファイリング業務
    オフィス文書のイメージファイリングと、ほかの電子データとの統合的な文書管理、文書情報の共有化によるナレッジマネジメントを実現します。
  • OCRでのデータ自動入力業務
    一般企業や金融機関、医療機関などで扱われる伝票や帳票などのデータ入力業務の中で、OCRソフトによりデータを高速で一括処理することで、エントリー業務を効率化できます。
  • スキャン代行サービス業
    スキャン業務を代行する受託サービス業で活用することができます。

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