ニュースリリース

2009年2月18日

キヤノンの「PowerShot SX1 IS」がRAWデータ記録に対応


キヤノンは現在販売中の「PowerShot SX1 IS」(2008年11月発売)について、RAWデータ記録に対応するカメラのファームウエア・使用説明書・関連ソフトウエアのダウンロードサービスを、キヤノンのインターネットサイト「https://canon.jp/cdc」を通じて、3月中旬から開始します。

  • 海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9630にお問い合わせください。

○RAWデータについて
RAWデータは、CCDやCMOSセンサーからの出力信号を画像処理前に保存したオリジナルデータなので、パソコンでホワイトバランスや露出などの撮影パラメーターを調整し、JPEGやTIFFにデータを変換しても、画質劣化がほとんど生じません。

○RAWデータ現像・画像調整用ソフトウエアについて
デジタル一眼レフカメラ「EOS DIGITALシリーズ」と共通の「Digital Photo Professional」が利用できます。「ポートレート」「風景」など6種類のプリセットスタイルから好みに応じて仕上がりを選択できる「Picture Style」など、「EOS DIGITALシリーズ」とほぼ同等の機能が使用できます。

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