ニュースリリース

2005年5月25日

自動両面印刷機能を搭載した高速・高画質ビジネス用A4カラープリンター
"キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1350D"



キヤノンは、自動両面印刷機能を搭載した "キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1350D(愛称:Satera BIJ1350D)"を、ミドルクラスのオフィス機器「Satera(サテラ)」シリーズの新製品としてラインアップに加え、本日より発売します。

BIJ1350D
BIJ1350D
(オプションのペーパーフィードユニット2段装着時)

キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1350D‥‥価格(税別) 12万8,000円 (発売日:2005年5月25日)

●キヤノン「BIJスペシャルサイト」へ
●キヤノン ビジネスインクジェットプリンタBIJ1350D 商品紹介へ

この件に関するお問い合わせ先

キヤノンお客様相談センター
TEL 050-555-90062
海外からご利用の場合、または050からはじまるIP電話番号をご利用いただけない場合は、TEL 043-211-9627にお問い合わせください。



新製品は、キヤノン独自の「黒文字鮮鋭化処理」や「リアクティブインク方式」による普通紙高画質で好評を博している「BIJ1350」(2004年11月発売)の後継機で、自動両面印刷時でも、ビジネス用途に適した快適な高速印刷を、画質を落とすことなく実現したモデルです。用紙を効率的に使用することにより印刷コストの削減が図れるとともに、紙資源の節約による環境面での配慮も行えます。また、高速・高画質・低ランニングコストといった基本性能と、ネットワークインターフェースの標準装備やオフィス環境で信頼性の高いページ記述言語「LIPS Ⅳ」の搭載など、ビジネスシーンで活躍する機能も継承しています。

画質面では、普通紙高画質の実現に加えて、文字、写真、グラフィックが混在する文書において高品位な仕上がりを提供する「オブジェクト別最適画像処理」などの画像処理機能も装備しています。

印刷スピードにおいては、1インチ幅の超多ノズル・高密度ヘッドの搭載により、グラフや文字データが混在するビジネス文書のファーストプリントで11.4秒、連続プリントでは12枚/分という高速出力を実現しています。また、ページごとに原稿内容を分析し、最適な印刷モードに自動的に切り替える「オートパス切り替え機能」を搭載することで、高画質と高速出力の両立に貢献します。

さらに、大容量独立インクタンクの採用、スリープモードも備えた低消費電力設計、高耐久パーマネントヘッドの搭載によるメンテナンスフリーの実現などがあいまって、トータルコストの削減に大きく貢献します。このほか、最大1,350枚の大容量給紙(オプションのペーパーフィードユニット2段装着時)や、USB2.0 Hi-Speedインターフェースの採用などが、快適な操作環境を提供します。

 ファーストプリント、連続プリントのいずれも、GAROプリンタードライバーにてJEITA J6パターン印刷時。

【オフィス向けカラープリンターの市場動向】

オフィス文書のカラー化が進むなか、ビジネス用インクジェットプリンターは、カラー化を一層促進するツールとして期待されています。この背景には、高画質・低コスト・小型設計・低消費電力といったインクジェットプリンターの特長に加えて、普通紙高画質・高速・高生産性・ネットワーク対応など、オフィスのユーザーニーズを満たす技術を実現していることが考えられます。

【開発の背景】

キヤノンでは、2003年2月より、レーザープリンター・レーザープリンター複合機・ビジネス用インクジェットプリンターから成る「Satera」シリーズを展開し、様々なビジネススタイルにおける多様なプリントニーズに対応することにより、オフィスワークをサポートしてきました。
新製品 "BIJ1350D" は、高速・高画質・低ランニングコストで好評の「BIJ1350」(2004年11月発売)の後継機として、新たに自動両面印刷機能を追加したモデルです。近年急激に高まっているオフィスにおけるカラー化の要望に応えるとともに、より高速に、より美しく、より安く、より便利にといったビジネスユースに求められる要素をすべて満たすディビジョンマシンとして、SOHOや大企業などさまざまなオフィスに快適な出力環境を提供します。

このページのトップへ
戻る