DP-V1830 ファ-ムウェア Version1.1ソフトウエアダウンロード

更新日:2022年06月28日

ダウンロード前に下記の使用許諾契約書を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。

使用許諾契約書

この契約は、お客様とキヤノン株式会社(以下キヤノンといいます。)との間の契約であって、キヤノンの当該製品のファームウェア用のバージョンアップソフトウェア(以下「許諾ソフトウェア」といいます。)をキヤノンがお客様に提供するにあたっての条件を規定するものです。
この契約の右側にある『ダウンロード開始』のボタンをクリックすることをもって、お客様はこの契約に同意したことになります。お客様がこの契約に同意できない場合には、ダウンロードを開始しないでください。この場合、お客様は「許諾ソフトウェア」を使用することができません。


  1. 使用許諾
    (1) お客様は、「許諾ソフトウェア」をお客様が所有するキヤノンの当該製品に、直接または他の媒体(例 ハードディスク、コンパクトフラッシュ等)を経由してインストールし、かかるカメラ・ビデオ製品において使用することができます。
    (2) お客様は、本契約で明示的に規定される場合を除き、「許諾ソフトウェア」を、再使用許諾、販売、頒布、賃貸、リース、貸与もしくは譲渡し、または、複製、翻訳、翻案もしくは他のプログラム言語に書き換えてはなりません。お客様はまた、「許諾ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイルまたはリバース・エンジニアリング等してはならず、また第三者にこのような行為をさせてはなりません。
    (3) お客様は、「許諾ソフトウェア」に含まれるキヤノンの著作権表示を修正、除去または消去してはなりません。
    (4) 本契約に明示的に定める場合を除き、キヤノンは「許諾ソフトウェア」に関するキヤノンの知的財産権のいかなる権利もお客様に付与または許諾するものでもありません。
  2. 所有権
    「許諾ソフトウェア」は、著作権により保護され、キヤノンにより所有されています。お客様は、キヤノンが、本契約に基づきまたはその他の手段により「許諾ソフトウェア」に係る所有権および知的財産権をお客様に譲渡するものではなく、また、キヤノンがかかる権利を保持するものであることを、ここに同意するものとします。
  3. 輸出制限
    お客様は、該当国のすべての適用可能な輸出管理法規や規則に従うものとし、また、かかる法規や規則に違反して「許諾ソフトウェア」をいかなる国へ直接もしくは間接に輸出もしくは再輸出しないことに同意するものとします。
  4. サポートおよびアップデート
    キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店は、「許諾ソフトウェア」のメンテナンスおよびお客様による「許諾ソフトウェア」の使用を支援することについて、いかなる責任も負うものではありません。また、「許諾ソフトウェア」のアップデート、バグの修正またはサポートを行う義務もありません。
  5. 保証の否認・免責
    (1) 「許諾ソフトウェア」は、『現状有姿(AS-IS)』の状態で使用許諾されます。キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「許諾ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「許諾ソフトウェア」に関して、商品性および特定の目的への適合性の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切しないものとします。
    (2) キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「許諾ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「許諾ソフトウェア」の使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない)についても一切責任を負わないものとします。たとえ、キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
    (3) キヤノン、キヤノンの子会社、それらの販売代理店および販売店、並びに、その他「許諾ソフトウェア」の取扱者および頒布者は、「許諾ソフトウェア」の使用に起因または関連してお客様と第三者との間に生じるいかなる紛争についても、一切責任を負わないものとします。
  6. 契約期間
    (1) 本契約は、お客様が、『ダウンロード開始』のボタンをクリックした時点で発効し、下記(2)または(3)により終了されるまで有効に存続します。
    (2) お客様は、お客様が所有するキヤノンの当該製品にインストールされた「許諾ソフトウェア」を消去することにより、本契約を終了させることができます。
    (3) お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合、本契約は直ちに終了します。
    (4) お客様は、上記(3) による本契約の終了後直ちにすべての「許諾ソフトウェア」を消去するものとします。
  7. 分離可能性
    本契約のいかなる条項が無効となった場合でも、本契約のそれ以外の部分は効力を有するものとします。
  8. U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE:
    The Software is a 'commercial item,' as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and 'commercial computer software documentation,' as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.72024 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein. Manufacturer is Canon Inc./30-2, Shimomaruko 3-chome, Ohta-ku, Tokyo 146-8501, Japan.
    本条において、'Software'という語は、本契約における「許諾ソフトウェア」を意味するものとします。
  9. 一般条項
    『ダウンロード開始』のボタンをクリックすることにより、お客様は、お客様が本契約を読み、理解し、且つ本契約の条件に拘束されることに合意したことになります。お客様は、本契約が、本契約に規定されるすべての事項についての、キヤノンとお客様の間に事前に存在する口頭または書面による一切の合意に優先する、お客様とキヤノンとの契約の完全且つ唯一の表明であることに同意するものとします。キヤノンの代表者が署名した書面によってキヤノンがその明確な同意を与えない限り、本契約の条項のいかなる変更も効力を有しないものとします。

以 上

キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

ファイル容量 40,439,953 byte

動作環境

ファームウェアの変更を行う場合には以下の機材が必要です。
1.ディスプレイ本体
2.パソコン
3.USBメモリー(FAT16、FAT32またはexFAT)
4.ファームウェア(ダウンロードしたファイル)

ソフトウエア概要

名称DP-V1830 ファ-ムウェア Version1.1
対象製品
動画ディスプレイ
DP-V1830
作成者キヤノン株式会社
掲載者キヤノンマーケティングジャパン株式会社
転載条件許可無く転載不可
圧縮形式zip
使用条件このソフトウエアをダウンロードする前に、本ページ冒頭に記載してあります「使用許諾契約書」を必ずお読みください。

本製品の内容

ファームウエアの変更内容
このファームウエア(Version 1.1)は、以下の機能追加と性能向上を盛り込んでいます。

1. 「波形モニター」の「信号選択」にYRGBを追加し、同一画面内でY/R/G/B信号の波形を同時表示することが可能になりました。
2. 入力映像の全画素のxy色度値を色度図上に表示する機能を追加しました。
3. 波形モニターや色度図など各種信号情報を、映像上に重ねずに表示する「マルチ情報表示」を追加しました。
4. 入力信号の最大輝度/平均輝度値の表示とその遷移などを表示する「フレーム輝度モニター」を追加しました。
5. 入力映像の輝度の度数分布を表示する「ヒストグラム」を追加しました。
6. SDI信号とHDMI信号の映像を混在表示※1することが可能になりました。
7. Dual/QuadView表示時※1、各画面に異なる画質設定が可能になりました。
8. QuadView表示時※1、異なるユーザーLUTを4種類適応させた比較表示が可能になりました。
9. パソコンやタブレット端末などを用いてディスプレイ本体を制御する有線LAN接続によるリモート制御を追加しました。
10. 有線LAN接続した複数台のディスプレイを同期設定する「ディスプレイ設定連動」を追加しました。
11. 入力対応信号に、SD-SDI信号を追加しました。
12. 有線LAN接続経由で、設定をエクスポート/インポートすることが可能になりました。
13. SDI入力端子からの4K/60Pを含む映像(最大4映像)のうち、任意の映像を選択し、MULTIFUNC.SDI OUT端子から出力する「スイッチアウト※2」を追加しました。
14. 「色温度」の「ゲインR/G/B」と「バイアスR/G/B」が、ピクチャーモード共通で設定可能になりました。
15. チャンネル毎に、「マーカープリセット」を設定することが可能になりました。
16. 「タイムコード」の表示位置を指定する「Hオフセット」の設定範囲を拡張し、画面中央に表示することが可能になりました。
17. DualView表示時、「波形モニター」と「ベクトルスコープ」を左右に同時表示することが可能になりました。

※1 入力映像の解像度やフレームレート、伝送方式などによる表示制約があります。
※2 スイッチアウト機能を有効にするためには、有償アップグレードライセンスの購入が必要です。有償アップグレードライセンスに関するお問合せは、各地域の販売会社までお問合せください。

今回ご案内のファームウエアVersion 1.1は、Version 1.0以前のファームウエアを搭載したディスプレイがアップデート対象となります。ディスプレイのファームウエアがすでにVersion 1.1の場合には、ファームウエアのアップデートを行う必要はありません。

ファームウエア変更のための準備
アップデートを行う前に、予め設定項目をエクスポートしておくことをお勧めします。エクスポートした設定内容はアップデート終了後にディスプレイにインポートして設定します。
ダウンロードしたファームウエアのフォルダーの中にファームウエア(ファイル名:update_dpv1830.rom、ファイルサイズ:36,075,021 bytes)と、ファームウエアアップデート手順書(PDFファイル、5言語:日本語/英語/フランス語/ドイツ語/簡体中国語)が入っています。ファームウエアの変更作業に入る前にファームウエアアップデート手順書を十分にご確認いただきますようお願いいたします。

本機で使用しているソフトウェアについて
本機に組み込まれているソフトウェアは、当社または第三者のソフトウェアモジュールが含まれています。

当社開発ソフトウェアとフリーソフトウェア
当社が開発または作成したソフトウェアおよび付帯するドキュメント類には当社の著作権が存在し、著作権法、国際条約条項およびその他の準拠法によって保護されています。
また本機は、第三者が著作権を所有しフリーソフトウェアとして配布されているソフトウェアモジュールを使用しています。それらの一部には、GNU General Public License v2及びV3(以下、GPL)、GNU Lesser General Public License v2.1(以下、LGPL)またはその他のライセンス契約の適用を受けるソフトウェアモジュールが含まれています。

変更履歴