名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科/大学院 メディア造形研究科 作品展キヤノンギャラリー

本展は、名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科および大学院 メディア造形研究科に在籍する学生の作品を展示する写真展です。
今年の3月に映像メディア学科を卒業する加藤璃子氏、河合環氏、鈴木寛人氏の3名と、メディア造形研究科を修了する一木憧子氏の写真が選抜されました。学生たちは在学中コロナ禍に見舞われ、これまで当たり前であったことが当たり前でなくなり、生活様式が急激に変化するという目まぐるしい時代のただ中で、レンズを通して向き合う対象を探してきました。そうした中でそれぞれの感性がとらえた作品約36点を展示します。

開催日程 会場
2023年2月15日(水)~3月3日(火)
※ 来場される際はご来場のお客さまへのお願いをご確認ください。

10時~17時30分
  • 日曜・祝日休館
キヤノンオープンギャラリー2(品川)

出展学生

名古屋学芸芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科
加藤璃子、2000年生まれ
河合環、2000年生まれ
鈴木寛人、2001年生まれ
名古屋学芸芸大学 大学院 メディア造形研究科
一木憧子、1998年生まれ

学科メッセージ

本展では、2022年度 名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科の卒業制作から3名、大学院メディア造形研究科を修了する学生から1名の作品を選び、ご紹介します。
フォルムとトーンでミニマルに画面を構成し、画像を生成する加藤璃子の「tone」。
喧騒の余韻を残す繁華街の朝、街と行き交う人を写した、河合環の「ひとびと」。
移動を繰り返しながら、日常の中に在る機微を聡う、鈴木寛人の「one time」。
撮影したフィルムを月光に感光させることで、ロールに光を重ね、イメージを上書きする、一木憧子の「眠れない夜の子守唄」。
途上にある作品たちではありますが、学生たちは試行錯誤を重ねながら写真という糸を紡ぎ、束ねています。
どうぞご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

名古屋学芸大学 メディア造形学部 映像メディア学科 専任講師 村上将城

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