標準単焦点レンズ"RF50mm F1.8 STM"を発売
ボケ味を生かした表現と携帯性により快適なポートレート撮影を実現

2020年11月4日

キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社


キヤノンは、「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、標準単焦点レンズ"RF50mm F1.8 STM"を2020年12月下旬に発売します。

RF50mm F1.8 STM

発売情報

RF50mm F1.8 STM

価格
オープン価格
発売日
2020年12月下旬

おもな特長

"RF50mm F1.8 STM"は、「RFマウント」ならではの大口径・ショートバックフォーカス※1を生かし、ロングセラーとなっている「EF50mm F1.8 STM」(2015年5月発売)と同等の高画質、携帯性を実現しながら、近接撮影機能を向上させた標準単焦点レンズです。ポートレートやスナップ撮影に適したRFレンズをラインアップに加えることで、ユーザーの表現の幅を広げ、撮影のさらなる楽しみを提供します。

F1.8の明るい開放絞り値と焦点距離50mmによる豊かな表現力

人間の視野に近い50mmの標準画角のため、自然な構図で撮影ができ、ポートレートやスナップ、風景など、さまざまな撮影シーンで使用できます。開放F値1.8の明るい開放絞り値と7枚羽根の円形絞りにより、背景を円形で美しくぼかした描写を実現します。また、最大撮影倍率※20.25倍、最短撮影距離0.30mの近接撮影機能を備え、料理や小物などの被写体に接近し、ボケ味を生かした撮影ができます。

「RFマウント」の特長を生かした携帯性と高画質の両立

定評ある「EF50mm F1.8 STM」の光学設計を進化させながら、「RFマウント」の特長である大口径・ショートバックフォーカスを生かした5群6枚のレンズ構成を採用しています。加えて、非球面レンズを効果的に配置することで、全長約40.5mm、質量約160gの小型・軽量を実現し、高い携帯性を備えるとともに、絞り開放時においても高画質な撮影ができます。

撮影シーンに応じた快適な操作性と高品位な外観デザイン

ピント合わせと任意に割り当てたシャッター速度、絞り数値などを調整できる「フォーカス/コントロールリング」を搭載しています。そのため、撮影シーンに応じて、直感的で快適な操作が可能です。「フォーカス/コントロールリング」には緻密なアヤメローレットを施すことによって、高品位なデザインを実現しています。

  • ※1
    最後部のレンズ面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと。
  • ※2
    被写体の実際の大きさと撮像素子に写る像の大きさの比率。撮影倍率が等倍であれば、被写体を原寸大である等倍(1.0倍)で撮像素子上に写すことが可能。

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