エントリーユーザー向けミラーレスカメラ"EOS Kiss M2"を発売 
高速・高精度AFや優れた操作性により快適な静止画・動画撮影を実現

2020年10月14日

キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社


キヤノンは、高速・高精度なAF性能を備え、高画質な静止画・動画撮影を楽しめるエントリークラスのミラーレスカメラ"EOS Kiss M2"を2020年11月下旬に発売します。

EOS Kiss M2(ホワイト)
*EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM(シルバー)装着時
EOS Kiss M2(ブラック)
*EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM(グラファイト)装着時

発売情報

EOS Kiss M2(ホワイト/ブラック)

価格
オープン価格
発売日
2020年11月下旬

おもな特長

"EOS Kiss M2"は、小型・軽量なミラーレスカメラとして好評を得ている「EOS Kiss M」(2018年3月発売)の後継機種です。充実した基本性能の継承と、AF性能や動画撮影機能および操作性の向上により、カメラ初心者でも本格的な撮影を手軽に楽しむことができます。

高速・高精度なAF性能による快適な人物撮影

各画素が撮像と位相差AFの両方の機能を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」の搭載により高速・高精度なAFを実現しています。また、AF追従で最高約7.4コマ ⁄ 秒、AF固定で最高約10コマ ⁄ 秒の高速連写性能と、動く被写体の瞳を検出してピントを合わせる、サーボAF/動画サーボAF対応の「瞳検出※1」により、動いている人物も快適に撮影できます。

エントリーモデルでありながら高画質な静止画・動画撮影が可能

有効画素数約2410万画素※2のAPS-Cサイズ CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより、高画質な静止画や動画の撮影を手軽に楽しむことができます。4Kの高精細な動画撮影※3ができ、4K動画から任意の1フレームを静止画として切り出して保存することも可能です。

カメラ初心者にも親しみやすい快適な操作性

タッチ操作対応のバリアングル液晶モニターや、約236万ドット有機ELの電子ビューファインダー(EVF)を備えています。キヤノンで初の搭載となる「タップで被写体選択」機能により、EVF内に表示されている顔/瞳を対象としたAFフレームの位置を、液晶モニターをタップすることで簡単に切り替えることができます。

  • ※1
    「顔+追尾優先AF」、「瞳検出:する」時に機能。ワンショットAF、サーボAF、動画サーボAFで使用可能。初期設定では、カメラに近い方の瞳を自動選択。同程度の距離の場合には、画像中央に近い方の瞳を自動選択。手動で任意の瞳を選択することも可能。
  • ※2
    総画素数約2580万画素。
  • ※3
    センサー中央部の画素をクロップした 4K(23.98fps/25.00fps)で撮影可能。4K動画撮影時のフォーカス方式はコントラストAF。

レンズ交換式カメラの市場動向

2019年の世界のカメラ市場におけるレンズ交換式カメラの販売台数は、約880万台となりました。2020年は、約540万台を見込んでいます。(キヤノン調べ)

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